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決算4894クオリプス医薬品

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が85百万円(前年同期0.2百万円)に増えた一方、営業損失は196百万円と前年同期より拡大した。通期業績予想と配当予想はともに変更されていない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45754.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高85百万円進捗 14.4%
営業利益-196百万円
経常利益-199百万円
純利益(親会社株主帰属)-200百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△24.69円
期末の財政状態
総資産5,752百万円
うち純資産 5,428 百万円自己資本比率 94.1%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高590百万円(前年比 +236.7%)
営業利益-895百万円
経常利益-883百万円
純利益-889百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

大阪・関西万博のパビリオン向けに開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートの提供を開始。研究開発費総額は235,257千円、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は104,944千円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外なし(社名なし)
重要な後発事象第5回新株予約権(株式報酬型ストック・オプション)の発行。2025年7月18日に決議し、8月4日に割当を実施。新株予約権は12,000個、対象株式数は12,000株。
特別損益の内訳該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし)
減価償却費20,578千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 補足 当社ホームページにて決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数8,222,966
期末自己株式数15,856
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高85百万円
営業利益-196百万円
経常利益-199百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-200百万円
1株当たり当期純利益△24.69円
自己資本比率当期末 94.1 / 前期末 96.1
総資産5,752百万円
純資産5,428百万円
通期業績予想売上高 590百万円(前年比 +236.7%) / 営業利益 -895百万円 / 経常利益 -883百万円 / 純利益 -889百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費20,578千円
特別損益の内訳該当事項なし(損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外なし(社名なし)
重要な後発事象第5回新株予約権(株式報酬型ストック・オプション)の発行。2025年7月18日に決議し、8月4日に割当を実施。新株予約権は12,000個、対象株式数は12,000株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 補足 当社ホームページにて決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数8,222,966
期末自己株式数15,856
業績の増減要因大阪・関西万博のパビリオン向けに開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートの提供を開始。研究開発費総額は235,257千円、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費は104,944千円。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本文には、大阪・関西万博のパビリオン向けに開発・製造したiPS心臓や心筋細胞シートの提供を開始したことが記載されている。損失については、研究開発費総額が235,257千円(前年同期比10.5%増)、共同研究開発費受入額控除後の研究開発費が104,944千円(同20.8%増)となったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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