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株式の発行・処分4894クオリプス医薬品

取締役に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

取締役向けに、株価上昇による利益と下落リスクを株主と共有するストック・オプションを新たに導入するため、報酬額と新株予約権の内容を株主総会に諮ることを決めた。執行役員や子会社取締役にも、取締役分と合わせて最大14,000個の範囲で付与する予定である。

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規模
14000
個(新株予約権)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行

発行・処分する株式数

14,000個を上限(新株予約権1個当たり普通株式1株)

割当予定先
名称 当社取締役(社外取締役を含む) / 株数 非開示、名称 当社執行役員及び当社子会社の取締役 / 株数 非開示
割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準として取締役会で定める額
調達する資金の額

払込金額の総額:非開示、差引手取概算額:非開示(払込金額相当額は金銭報酬と相殺)

株式報酬の総額
年額300百万円以内(取締役報酬額改定案が原案どおり承認可決された場合。現行は年額100百万円以内)
発行済株式総数

0.17%(取締役以外への付与分を含む)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
1株当たり金1円。修正条項の有無・修正の下限:非開示
行使期間
割当日から割当日後10年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
新株予約権の個数
発行総数:14,000個を上限、未行使残の個数:非開示
無償取得の事由
当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の行使条件により行使できなくなった場合
対象者の区分と人数
当社取締役(現在5名、うち社外取締役2名。定時株主総会で6名選任議案が原案どおり承認されると6名、うち社外取締役2名)、当社執行役員及び当社子会社の取締役。各区分の割当株数・人数は非開示
払込金額の算定根拠
割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準とし、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
2025年6月19日開催予定の第9回定時株主総会に議案を付議
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
発行・処分する株式数14,000個を上限(新株予約権1個当たり普通株式1株)
発行価額・処分価額割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準として取締役会で定める額
調達する資金の額払込金額の総額:非開示、差引手取概算額:非開示(払込金額相当額は金銭報酬と相殺)
割当予定先名称 当社取締役(社外取締役を含む) / 株数 非開示、名称 当社執行役員及び当社子会社の取締役 / 株数 非開示
希薄化率0.17%(取締役以外への付与分を含む)
払込金額の算定根拠割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額を基準とし、ディスカウント率・プレミアム率は非開示
行使価額1株当たり金1円。修正条項の有無・修正の下限:非開示
行使期間割当日から割当日後10年を経過する日までの範囲内で、取締役会が決定する期間
新株予約権の個数発行総数:14,000個を上限、未行使残の個数:非開示
無償取得の事由当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に所定の行使条件により行使できなくなった場合
対象者の区分と人数当社取締役(現在5名、うち社外取締役2名。定時株主総会で6名選任議案が原案どおり承認されると6名、うち社外取締役2名)、当社執行役員及び当社子会社の取締役。各区分の割当株数・人数は非開示
株式報酬の総額年額300百万円以内(取締役報酬額改定案が原案どおり承認可決された場合。現行は年額100百万円以内)
企業行動規範上の手続2025年6月19日開催予定の第9回定時株主総会に議案を付議
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営陣が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、企業価値向上へのインセンティブを高め、当社グループの健全な経営を推進するため。取締役以外への付与分を含めても希薄化率が0.17%で軽微であることも理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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