読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
415
百万円(2026年3月期売上高の前期実績比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高175百万円
営業利益-590百万円
経常利益-642百万円
純利益-644百万円
販管費758百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
590百万円
営業利益
-895百万円
経常利益
-883百万円
純利益
-889百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上(期首予想比で実績の赤字幅が縮小)質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 承認申請の種類・承認時期・必要症例数・海外展開
- 培養上清事業の中断に伴う資本政策の変更
- 万博開幕後の海外からの引き合い・問い合わせ
新しい施策
- スタンフォード大学との共同研究の本格稼働
- 消化器分野で大阪大学との共同研究を開始
- ICMの製造販売承認申請
- CDMO案件の積み上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ICM症例発表数8例
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 175百万円 |
| 営業利益 | -590百万円 |
| 経常利益 | -642百万円 |
| 純利益 | -644百万円 |
| 販管費 | 758百万円 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期 売上高 590百万円 / 営業利益 -895百万円 / 経常利益 -883百万円 / 純利益 -889百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画以上(期首予想比で実績の赤字幅が縮小) |
| 主要KPI | 指標名 ICM症例発表数 / 値 8例 / 前年同期比 非開示 |
| 質疑応答の論点 | 承認申請の種類・承認時期・必要症例数・海外展開、培養上清事業の中断に伴う資本政策の変更、万博開幕後の海外からの引き合い・問い合わせ |
| 新しい施策 | スタンフォード大学との共同研究の本格稼働、消化器分野で大阪大学との共同研究を開始、ICMの製造販売承認申請、CDMO案件の積み上げ |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期はCDMO事業、特に万博関連を含む売上が増加した。利益面では、米国進出に係る準備などにより研究開発費が増加した。2026年3月期はCDMO案件の進展、一部案件の再開、新規案件の取得予定で売上増を見込む一方、米国での契約締結の遅れとその他パイプラインの進展に係る経費増加により赤字幅が拡大する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。