Komori
業績予想の修正4894クオリプス医薬品

個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

2024年3月期の個別実績は、売上高が前期比15百万円減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも拡大した。売上高の減少率は39.6%だった。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-39.6
%(売上高の増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
修正の理由

承認申請に経営資源を集中させるためCDMO事業の受注獲得活動を一時中断したこと等で売上高が減少。研究の進展による研究開発費の増加、上場関連費用、外形標準課税の発生等で損失が拡大。

前期実績2023年3月期:売上高38百万円、営業損失△450百万円、経常損失△450百万円、当期純損失△452百万円、1株当たり当期純利益△79円90銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績2023年3月期:売上高38百万円、営業損失△450百万円、経常損失△450百万円、当期純損失△452百万円、1株当たり当期純利益△79円90銭
修正の理由承認申請に経営資源を集中させるためCDMO事業の受注獲得活動を一時中断したこと等で売上高が減少。研究の進展による研究開発費の増加、上場関連費用、外形標準課税の発生等で損失が拡大。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの製造販売承認申請に経営資源を集中させるため、CDMO事業の受注獲得活動を一時中断したことなどにより売上高が減少した。利益面では、研究の進展による研究開発費の増加、上場関連費用、外形標準課税の発生などにより損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ|クオリプス(4894)の適時開示 | Komori