読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
1203
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高23百万円
営業利益-588百万円
経常利益-627百万円
純利益(親会社株主帰属)-632百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△85.86円
売上高営業利益率△2,547.3%
期末の財政状態
総資産6,184百万円
うち純資産 5,983 百万円自己資本比率 96.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-451
投資-34
財務+3,125
純増減+2,640
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,582百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20
営業利益-1,203
経常利益-1,202
純利益-1,206
年間配当予想00.00円 → 00.00円
業績の増減要因
連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。売上高はCDMOサービスに係る売上を計上し、研究開発費は総額788,853千円、共同研究開発費受入額控除後209,773千円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,105千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,129千円
減価償却費70,102千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン、2024年5月15日予定)
期末発行済株式数7,968,116
期末自己株式数15,756
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 23百万円 |
| 営業利益 | -588百万円 |
| 経常利益 | -627百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -632百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △85.86円 |
| 売上高営業利益率 | △2,547.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 96.6% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 6,184百万円 |
| 純資産 | 5,983百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -451百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -34百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,125百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,582百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20 / 営業利益 -1,203 / 経常利益 -1,202 / 純利益 -1,206 |
| 年間配当予想 | 00.00円 → 00.00円 |
| 減価償却費 | 70,102千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,105千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,129千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン、2024年5月15日予定) |
| 期末発行済株式数 | 7,968,116 |
| 期末自己株式数 | 15,756 |
| 業績の増減要因 | 連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。売上高はCDMOサービスに係る売上を計上し、研究開発費は総額788,853千円、共同研究開発費受入額控除後209,773千円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はCDMOサービス関連を見込み、培養上清関連の売上高は現時点で合理的な予想が難しいため業績予想に織り込んでいない。また、上場により調達した資金を活用して複数パイプラインの研究開発活動を加速するため、研究開発費の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。