読む価値
72注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
307
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日売上高32→23百万円
-28.1%
営業利益-1,059→-753百万円
+28.9%
経常利益-1,099→-792百万円
+27.9%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,100→-796百万円
+27.6%
1株当たり当期純利益-149.52→-108.19円銭
+27.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結子会社の業績を織り込んだ連結予想への移行。CDMO事業の顧客の製造開発スケジュールの一部見直しにより売上高が翌会計年度にずれ込む見込みであること、米国での臨床試験準備に伴う研究開発費が当連結会計年度には発生しない見込みであること、費用抑制により研究開発費が665百万円から365百万円に減少する見込みであること。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 32百万円 → 23百万円 |
| 営業利益 | -1,059百万円 → -753百万円 |
| 経常利益 | -1,099百万円 → -792百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,100百万円 → -796百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -149.52円銭 → -108.19円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月10日 |
| 修正の理由 | 連結子会社の業績を織り込んだ連結予想への移行。CDMO事業の顧客の製造開発スケジュールの一部見直しにより売上高が翌会計年度にずれ込む見込みであること、米国での臨床試験準備に伴う研究開発費が当連結会計年度には発生しない見込みであること、費用抑制により研究開発費が665百万円から365百万円に減少する見込みであること。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(3件)
前期実績特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クオリプスヘルスケアサイエンス株式会社を連結子会社としたため連結決算へ移行した。業績差異については、CDMO事業の顧客の製造開発スケジュールの見直しで売上高が翌会計年度にずれ込むこと、米国での臨床試験準備に伴う研究開発費が当連結会計年度には発生しないこと、従来からの費用抑制により研究開発費が減少することを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。