読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-290155
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高11百万円進捗 34.4%
営業利益-290百万円
経常利益-328百万円
純利益(親会社株主帰属)-327百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△47.93円
期末の財政状態
総資産6,410百万円
うち純資産 6,186 百万円自己資本比率 96.4%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-156,465
投資-5,502
財務+3,023,992
純増減+2,862,025
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,803,921千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32百万円(前年比 -16.4%)
営業利益-1,059百万円
経常利益-1,099百万円
純利益-1,100百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 32 / 営業利益 -1,059 / 経常利益 -1,099 / 純利益 -1,100
年間配当予想00.00円 銭 → 00.00円 銭(0.0%)
業績の増減要因
製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上。研究開発費総額311,466千円のうち、共同研究開発費受入額を控除した108,358千円を研究開発費として計上。通期予想は当第2四半期累計期間までの業績と入手可能な情報・予測等を勘案して修正。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年11月10日開催の取締役会で、培養上清液の加工販売等を目的とするクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社の設立を決議。2023年12月設立予定、資本金30,000千円、当社持分比率100%。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,105千円 / 特別損失 非開示
減価償却費35,256千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン、2023年11月22日開催予定)
期末発行済株式数7,868,116
期末自己株式数15,707
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 11百万円 |
| 営業利益 | -290百万円 |
| 経常利益 | -328百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -327百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △47.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 96.4 / 前期末 95.8 |
| 総資産 | 6,410百万円 |
| 純資産 | 6,186百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -156,465千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,502千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,023,992千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,803,921千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32百万円(前年比 -16.4%) / 営業利益 -1,059百万円 / 経常利益 -1,099百万円 / 純利益 -1,100百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 32 / 営業利益 -1,059 / 経常利益 -1,099 / 純利益 -1,100 |
| 年間配当予想 | 00.00円 銭 → 00.00円 銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 35,256千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 1,105千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2023年11月10日開催の取締役会で、培養上清液の加工販売等を目的とするクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社の設立を決議。2023年12月設立予定、資本金30,000千円、当社持分比率100%。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け、オンライン、2023年11月22日開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 7,868,116 |
| 期末自己株式数 | 15,707 |
| 業績の増減要因 | 製造開発受託サービス(CDMOサービス)に係る売上を計上。研究開発費総額311,466千円のうち、共同研究開発費受入額を控除した108,358千円を研究開発費として計上。通期予想は当第2四半期累計期間までの業績と入手可能な情報・予測等を勘案して修正。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は製造開発受託サービス(CDMOサービス)によるもの。会社は、当第2四半期累計期間までの業績を勘案し、入手可能な情報や予測等に基づいて通期業績予想を修正したと説明している。また、研究開発費総額311,466千円を計上し、共同研究開発費受入額控除後の108,358千円を研究開発費として販売費及び一般管理費に計上している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。