読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
461.7
%(2024年3月期売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高38百万円前年比 +175.1%
営業利益-450百万円
経常利益-450百万円
純利益(親会社株主帰属)-452百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△79.90円
売上高営業利益率△1,176.7%
期末の財政状態
総資産3,587百万円
うち純資産 3,453 百万円自己資本比率 95.8%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-401
投資-8
財務+10
純増減-399
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,941百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215百万円(前年比 +461.7%)
営業利益-1,210百万円
経常利益-1,246百万円
純利益-1,249百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
CDMOサービスが堅調に推移し、新規契約の締結や前期途中に契約した顧客の売上高が通期で寄与した一方、研究開発活動の拡大などにより研究開発費・人件費等が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2023年4月28日に第1回及び第3回新株予約権の一部が行使され、普通株式181,550株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ94,150千円増加。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 540千円 / 特別損失 非開示
減価償却費78,656千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,676,366株
期末自己株式数15,664株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 38百万円(前年比 +175.1%) |
| 営業利益 | -450百万円 |
| 経常利益 | -450百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -452百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △79.90円 |
| 売上高営業利益率 | △1,176.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 95.8 / 前期末 95.9 |
| 総資産 | 3,587百万円 |
| 純資産 | 3,453百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -401百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,941百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 215百万円(前年比 +461.7%) / 営業利益 -1,210百万円 / 経常利益 -1,246百万円 / 純利益 -1,249百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 78,656千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 540千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月28日に第1回及び第3回新株予約権の一部が行使され、普通株式181,550株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ94,150千円増加。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 5,676,366株 |
| 期末自己株式数 | 15,664株 |
| 業績の増減要因 | CDMOサービスが堅調に推移し、新規契約の締結や前期途中に契約した顧客の売上高が通期で寄与した一方、研究開発活動の拡大などにより研究開発費・人件費等が増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規契約の締結や前期途中に契約した顧客の売上高が当期は通期で寄与するため売上高が増加する一方、カテーテル製品の非臨床試験、海外ICMの臨床試験準備、管理部門の採用、外形標準課税および株式上場関連費用により費用が増加するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。