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法定開示書類4894クオリプス医薬品

上場申請のための有価証券報告書

クオリプスが東京証券取引所への新規上場申請に伴い、事業内容、研究開発状況、財務情報、リスクなどをまとめた有価証券報告書を提出した。医師主導治験では、心筋細胞シートの予定8症例への移植を完了し、承認申請に向けた評価・準備段階にある。

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決めたことと、その中身

新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)

対象期間2018年3月期から2022年3月期を中心とする過去の事業・財務情報及び本書提出日現在の事業状況
実施2023年5月23日(提出日・実績)
今後治験データの統計解析等を経て製造販売承認申請を行う予定。承認申請後、厚生労働省及びPMDA等の審査を受ける予定。2024年3月期の製造・品質管理統合管理システム稼働を目指す。
金額売上高:13,913千円(2022年3月期)、経常損失:△373,140千円(2022年3月期)、当期純損失:△375,337千円(2022年3月期)
数量・規模医師主導治験の予定被験者数8症例、移植完了8症例、従業員46人(2023年4月30日現在)、発行済株式総数5,857,916株(2023年4月28日付新株予約権行使後)
理由

新規上場申請に伴う企業情報の提出。研究開発による損失は再生医療等製品の開発のための先行投資によるもの。

業績への影響

研究開発に係る先行投資により経常損失、当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上している。現時点で当面の運転資金は確保している。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
実施日2023年5月23日(提出日・実績)
対象期間2018年3月期から2022年3月期を中心とする過去の事業・財務情報及び本書提出日現在の事業状況
金額売上高:13,913千円(2022年3月期)、経常損失:△373,140千円(2022年3月期)、当期純損失:△375,337千円(2022年3月期)
数量・規模医師主導治験の予定被験者数8症例、移植完了8症例、従業員46人(2023年4月30日現在)、発行済株式総数5,857,916株(2023年4月28日付新株予約権行使後)
業績への影響研究開発に係る先行投資により経常損失、当期純損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上している。現時点で当面の運転資金は確保している。
理由新規上場申請に伴う企業情報の提出。研究開発による損失は再生医療等製品の開発のための先行投資によるもの。
根拠となる規則株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、会社計算規則、再生医療等安全性確保法、医薬品医療機器等法
関連する過去の開示2020年12月25日付 大阪大学における報告、2022年9月12日付 順天堂医院における移植事例、2022年4月12日付 朝日インテック株式会社との共同開発
今後の予定治験データの統計解析等を経て製造販売承認申請を行う予定。承認申請後、厚生労働省及びPMDA等の審査を受ける予定。2024年3月期の製造・品質管理統合管理システム稼働を目指す。
この書類が述べていない項目(2件)
決定機関決定日

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規上場申請のため、投資家が判断するために必要な企業情報を開示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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