ノイルイミューン・バイオテック(4893)・施策前進
C4UとのCRISPR-CAS3を用いた他家技術の研究開発
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
C4UのCRISPR-CAS3による他家CAR-T研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「我々はこれまでに、TCR(T細胞受容体)遺伝子とbeta-2 microglobulin遺伝子の発現をCRISPR-CAS3技術にて阻害することで拒絶反応を抑えた他家CAR-T細胞(ヒト)の作製に成功しています(bioRxiv, https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.08.06.668737v1)。」
C4UのCRISPR-CAS3技術に関連し、拒絶反応を抑えたヒト他家CAR-T細胞の作製成功が具体的成果として記載された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2020年5月に、ゲノム編集技術の1つであるCRISPR-CAS3技術を有するC4U株式会社と、共同研究及び事業化に関する提携を行い、それぞれの技術を用いた他家技術の研究開発も進めております。」
C4UのCRISPR-CAS3技術を用いた他家CAR-T等の研究開発及び事業化提携が初めてスレッド化された。