ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク再掲
医薬品開発の長期化・高コスト・失敗可能性
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
医薬品開発の長期化・高コスト・失敗可能性について、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「医薬品等の開発には長い歳月と多額の研究費用を要し、また、各パイプラインの開発が成功するとは限りません。」
医薬品開発の長期化、高コスト、承認未取得及び開発失敗の可能性が引き続き主要リスクとして開示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
医薬品開発の長期化・高コスト・失敗可能性について、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社のパイプラインはいずれも研究開発段階にあり、臨床試験の終了、規制当局による製造販売承認の取得又は販売開始に至っているものはありません。」
開発の長期化、多額の研究費用及び開発失敗の可能性に加え、全パイプラインが研究開発段階にあることが明示されている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
医薬品開発の長期化・高コスト・失敗可能性について、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
医薬品開発の長期化・高コスト・失敗可能性について、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「医薬品等の開発には長い歳月と多額の研究費用を要し、また、各パイプラインの開発が成功するとは限りません。」
研究開発期間の長期化、多額の投資、承認取得や上市に至らない可能性が主要リスクとして体系的に開示された。