ノイルイミューン・バイオテック(4893)・施策再掲
NIB101の第Ⅰ相臨床試験
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NIB101の第Ⅰ相臨床試験中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「第I相臨床試験を中止しております。」
NIB101の第Ⅰ相臨床試験中止という位置付けが継続して記載されている。 - FY2024削除有価証券報告書
「第I相臨床試験を中止しております。」
NIB101の第Ⅰ相臨床試験は継続中との従来の位置付けから、中止へ変更された。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「当社が保有する臨床ステージのパイプラインNIB101、NIB102及びNIB103、また、非臨床ステージのパイプラインNIB104及びNIB105の各開発進捗状況を踏まえ、今後当社が主体となって進める開発品目として、NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験の開始を最優先事項として取り組む方針を決定いたしました。」
NIB101について第Ⅰ相臨床試験の進捗を直接説明する記載はなく、NIB103の新たな第Ⅰ相臨床試験が最優先事項とされた。NIB101は他の自社パイプラインとともに、共同開発を含むアプローチで推進する位置付けとなっている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社創薬におきましては、当社パイプラインNIB101について第Ⅰ相臨床試験が進行しており、対象症例の同定を進めております。」
NIB101の第Ⅰ相臨床試験及び対象症例の同定が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在、第I相臨床試験を実施中です。治験実施者により公表されている治験の概要は以下の通りです。」
NIB101の第Ⅰ相臨床試験が継続しており、用量漸増期・拡大コホート期で約42例、治験期間は2022年1月から2028年2月予定と開示された。一方、製造上の課題による治験遅延も継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自社創薬におきましては、当社パイプラインNIB101について第Ⅰ相臨床試験を実施しており、対象被験者の組み入れを進めております。」
第Ⅰ相臨床試験について、対象症例の同定から対象被験者の組み入れを進めているとの記載に進んだ。一方、製造上の複合的要因による大幅な遅れも別途記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「自社創薬におきましては、当社パイプラインNIB101について第Ⅰ相臨床試験が進行しており、対象症例の同定を進めております。」
NIB101について第Ⅰ相臨床試験を進め、対象症例の同定を行っている。