ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク再掲
共同研究開発契約先への依存と契約終了リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究開発契約先への依存と契約終了リスクについて、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、複数の大学や民間企業等との共同研究開発を実施しております。」
共同研究先の進捗、費用負担、契約更新・解除及び組織再編等に関する依存リスクが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
共同研究開発契約先への依存と契約終了リスクについて、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、複数の大学や民間企業等との共同研究開発を実施しております。」
共同研究先の進捗、費用負担、契約更新・解除及び組織再編・M&Aによる研究体制への影響が、山口大学への依存とは別に一般的な共同研究開発リスクとして開示された。