ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク再掲
薬価政策・医療費抑制策による収益への影響
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬価政策・医療費抑制策による収益への影響について、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社製品の薬価が当社の想定を下回り、又は当社製品への需要が減退した場合には、当社の事業、財政状態及び経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
薬価政策、医療費抑制策及びライセンス先の薬価戦略による収益影響のリスクが継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
薬価政策・医療費抑制策による収益への影響について、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社製品の薬価が当社の想定を下回り、又は当社製品への需要が減退した場合には、当社の事業、財政状態及び経営成績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。」
薬価改定、高額医薬品の利用制限、公的保険制度及びライセンス先の薬価戦略が将来収益に影響するリスクとして初めて独立して開示された。