ノイルイミューン・バイオテック(4893)・リスク再掲
第三者CMOへの製造依存と製造能力・供給遅延リスク
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造拠点停止・特定取引先への供給依存による事業停滞リスク8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者CMOへの製造依存と製造能力・供給遅延リスクについて、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は免疫細胞の製造設備を有しておらず、開発中の全てのパイプラインに関する化合物の製造及び供給を第三者の医薬品製造受託機関(CMO)に委託しております。」
全パイプラインの製造・供給を第三者CMOに依存する構造が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者CMOへの製造依存と製造能力・供給遅延リスクについて、新たなリスク又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は免疫細胞の製造設備を有しておらず、開発中の全てのパイプラインに関する化合物の製造及び供給を第三者の医薬品製造受託機関(CMO)に委託しております。」
全パイプラインの製造・供給を第三者CMOに依存する構造が継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者CMOへの製造依存と製造能力・供給遅延リスクについて、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
第三者CMOへの製造依存と製造能力・供給遅延リスクについて、新規発生又は重要な変更はないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は免疫細胞の製造設備を有しておらず、開発中の全てのパイプラインに関する化合物の製造及び供給を第三者の医薬品製造受託機関(CMO)に委託しております。」
全パイプラインの製造・供給を第三者CMOに依存し、委託先変更時には技術移転・検証・承認に長期間を要する可能性が示された。