サイフューズ(4892)・方針再掲
研究開発優先の内部留保政策
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は設立以来配当を実施しておらず、また当事業年度末においても繰越利益剰余金がマイナスであることから、剰余金の配当は実施しません。」
配当を実施せず、当面は内部留保を研究開発資金に充当する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」
FY2025-H1も配当は実施されず、研究開発を優先して内部留保を活用する従来方針と整合する開示が続いている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、内部留保資金については、研究開発資金に充当していく予定であります。ただし、株主への利益還元も当社にとって最も重要な経営課題の1つであると認識しており、経営成績及び財政状態を勘案しながらできるだけ早期に配当を実現すべく引き続き検討してまいります。」
再生医療パイプラインが収益に寄与するまで内部留保と研究開発資金を優先し、配当は将来検討する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、再生医療パイプライン開発が本格的に収益に寄与するまでにはまだ数年以上の時間が必要である一方で、多額の先行投資を伴う研究開発活動を今後も継続的かつ積極的に実施していく計画としていることから、当面は内部留保に努め、内部留保資金については、研究開発資金に充当していく予定であります。」
再生医療パイプラインが収益に寄与するまで内部留保と研究開発資金を優先し、配当は将来検討する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、内部留保資金については、研究開発資金に充当していく予定であります。ただし、株主への利益還元も当社にとって最も重要な経営課題の1つであると認識しており、経営成績及び財政状態を勘案しながらできるだけ早期に配当を実現すべく引き続き検討してまいります。」
当面は配当より内部留保と研究開発資金の確保を優先し、将来の配当を検討する方針。