サイフューズ(4892)・リスク悪化
先端医療技術の陳腐化・未知の副作用
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遺伝子治療・ゲノム編集の技術革新・競争・安全性リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
サイフューズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「ただし、本業界における技術革新が想定以上の速度で進展し、将来において当社技術が陳腐化する可能性や、医療行為や新たな感染症等による副次的な有害事象等、現時点では全く想定できない副作用等の安全上の課題が顕在化する可能性を完全に否定することまではできません。また世界情勢や外部環境に起因し、原材料の調達が困難(不安定)になる場合には、再生医療製品の安定供給が困難になる可能性も少なからず存在しております。」
従来の技術陳腐化・副作用リスクに加え、新たな感染症や原材料調達困難による安定供給リスクを明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ただし、本業界における技術革新が想定以上のスピードで進み、当社技術が陳腐化にさらされる可能性や、当社が全く想定できない副作用が生じる可能性が存在し、そのような最先端の医療に特有の課題やリスクが現実化した場合には、当社の事業戦略や経営成績に重大な影響が出る可能性があります。」
急速な技術革新による基盤技術の陳腐化や、想定外の副作用が事業戦略・経営成績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ただし、本業界における技術革新が想定以上のスピードで進み、当社技術が陳腐化にさらされる可能性や、当社が全く想定できない副作用が生じる可能性が存在し、そのような最先端の医療に特有の課題やリスクが現実化した場合には、当社の事業戦略や経営成績に重大な影響が出る可能性があります。」
急速な技術革新による基盤技術の陳腐化や、想定外の副作用が事業戦略・経営成績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「本業界における技術革新が想定以上のスピードで進み、当社技術が陳腐化にさらされる可能性や、当社が全く想定できない副作用が生じる可能性が存在し、そのような最先端の医療に特有の課題やリスクが現実化した場合には、当社の事業戦略や経営成績に重大な影響が出る可能性があります。」
先端医療分野の急速な技術革新により、技術陳腐化や想定外の副作用が生じる可能性。