サイフューズ(4892)・リスク再掲
研究開発期間の長期化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらの要因により、事業計画における想定を超えて研究開発期間が長期化した場合には、研究開発費の累積が当社の業績を圧迫するほか、追加の資金調達が必要となる等、当社の事業戦略、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
複数の主要パイプラインが臨床段階へ進む一方、上市までの長期化により損失・研究開発費・追加調達が増えるリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのような場合には、研究開発費の増加が当社業績を圧迫する、あるいは、追加の資金調達が必要となる等、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
上市まで長期間を要し、研究開発費の増加、損失継続、追加資金調達が必要となる可能性を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのような場合には、研究開発費の増加が当社業績を圧迫する、あるいは、追加の資金調達が必要となる等、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
上市までの研究開発期間長期化により、研究開発費増加、損失継続、追加資金調達が必要となるリスクを継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業計画における想定以上に研究開発期間が延びる可能性があります。そのような場合には、研究開発費の増加が当社業績を圧迫する、あるいは、追加の資金調達が必要となるなど、当社の経営成績及び今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
上市までの長期化により、損失継続、研究開発費増加、追加調達が必要となる可能性。