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決算4892サイフューズ医薬品

2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間売上高は29百万円(前年同期比63.1%増)に増えた一方、営業損失は471百万円と前年同期より悪化した。営業外収益の増加により経常損失と中間純損失は縮小したが、赤字は継続している。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
63.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高29百万円前年比 +63.1%進捗 9.6%
営業利益-471百万円
経常利益-401百万円
純利益(親会社株主帰属)-402百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△48.86円
期末の財政状態
総資産3,232百万円
うち純資産 2,330 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-284,320
投資-44,269
財務-25,308
純増減-353,897

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,698,671千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高302百万円(前年比 +455.8%)
営業利益-1,219百万円
経常利益-1,140百万円
純利益-1,142百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は29,420千円。販売費及び一般管理費485,912千円の計上により営業損失471,248千円となった。営業外収益84,083千円、営業外費用14,085千円の計上により経常損失401,250千円、中間純損失402,521千円となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象新株予約権の行使による増資。2025年7月1日から7月31日までに5,063個が行使され、普通株式506,300株を発行し、行使価額の総額は336,903千円となった。
減価償却費16,733千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,373,600株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高29百万円(前年比 +63.1%)
営業利益-471百万円
経常利益-401百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-402百万円
1株当たり当期純利益△48.86円
自己資本比率当期末 69.4 / 前期末 70.9
総資産3,232百万円
純資産2,330百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-284,320千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-44,269千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-25,308千円
現金及び現金同等物期末残高1,698,671千円
通期業績予想売上高 302百万円(前年比 +455.8%) / 営業利益 -1,219百万円 / 経常利益 -1,140百万円 / 純利益 -1,142百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費16,733千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象新株予約権の行使による増資。2025年7月1日から7月31日までに5,063個が行使され、普通株式506,300株を発行し、行使価額の総額は336,903千円となった。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,373,600株
期末自己株式数0株
業績の増減要因売上高は29,420千円。販売費及び一般管理費485,912千円の計上により営業損失471,248千円となった。営業外収益84,083千円、営業外費用14,085千円の計上により経常損失401,250千円、中間純損失402,521千円となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売費及び一般管理費485,912千円の計上により営業損失となった一方、営業外収益84,083千円、うち助成金収入81,596千円を計上したことで経常損失と中間純損失が縮小したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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