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決算4892サイフューズ医薬品

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期は、売上高が前期を下回り、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも拡大しました。2025年12月期は売上高の大幅増を見込む一方、研究開発費の増加などにより営業損失はさらに拡大する見通しです。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日~2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高54百万円前年比 -10.9%
営業利益-896百万円
経常利益-869百万円
純利益(親会社株主帰属)-872百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△108.34円
売上高営業利益率当期 -1,645.9% / 前期 -1,141.2%
期末の財政状態
総資産3,518百万円
うち純資産 2,542 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-760
投資-8
財務-52
純増減-820

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,052百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高302百万円(前年比 +455.8%)
営業利益-1,219百万円
経常利益-1,140百万円
純利益-1,142百万円
1株当たり当期純利益△139.64円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等によるもの。販売費及び一般管理費は24.2%増加し、公的機関からの助成金受領等による営業外収益は64.4%減少。翌期は再生医療等製品の受託開発や業務提携を通じた開発委託金等による収益拡大と、パイプライン開発に係る研究開発費等の増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費36,017千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,184,800株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日~2024年12月31日
売上高54百万円(前年比 -10.9%)
営業利益-896百万円
経常利益-869百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-872百万円
1株当たり当期純利益△108.34円
売上高営業利益率当期 -1,645.9% / 前期 -1,141.2%
自己資本比率当期末 70.9 / 前期末 76
総資産3,518百万円
純資産2,542百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-760百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-52百万円
現金及び現金同等物期末残高2,052百万円
通期業績予想売上高 302百万円(前年比 +455.8%) / 営業利益 -1,219百万円 / 経常利益 -1,140百万円 / 純利益 -1,142百万円 / 1株当たり当期純利益 △139.64円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費36,017千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,184,800株
期末自己株式数―株
業績の増減要因売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等によるもの。販売費及び一般管理費は24.2%増加し、公的機関からの助成金受領等による営業外収益は64.4%減少。翌期は再生医療等製品の受託開発や業務提携を通じた開発委託金等による収益拡大と、パイプライン開発に係る研究開発費等の増加を見込む。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、3D細胞製品に関する各種受託や関連消耗品の販売等による売上高が減少し、販売費及び一般管理費が24.2%増加したため営業損失が拡大しました。また、公的機関からの助成金受領等による営業外収益が減少しました。2025年12月期は、再生医療等製品の受託開発や業務提携を通じた開発委託金等による収益拡大を見込む一方、パイプライン開発に係る研究開発費等の増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|サイフューズ(4892)の適時開示 | Komori