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決算4892サイフューズ医薬品

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.5%減の26百万円となり、営業損失は674百万円と前年の528百万円から拡大した。通期業績予想は修正され、売上高60百万円、営業損失926百万円が示された。

読む価値
60注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-146605
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高26百万円前年比 -11.5%進捗 43.3%
営業利益-674百万円
経常利益-662百万円
純利益(親会社株主帰属)-664百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△82.80円
期末の財政状態
総資産3,656百万円
うち純資産 2,726 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60百万円(前年比 -1.4%)
営業利益-926百万円
経常利益-901百万円
純利益-904百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 60百万円 / 営業利益 非開示 → -926百万円 / 経常利益 非開示 → -901百万円 / 純利益 非開示 → -904百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

研究用細胞製品の販売及びデバイス関連部品の販売等により売上高26,309千円を計上し、販売費及び一般管理費681,101千円を計上した結果、営業損失674,809千円となった。研究開発に係る助成金受領等により営業外収益27,624千円、借入金の利息等により営業外費用15,142千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費26,698千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,132,800株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高26百万円(前年比 -11.5%)
営業利益-674百万円
経常利益-662百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-664百万円
1株当たり当期純利益△82.80円
自己資本比率当期末 73.5 / 前期末 76
総資産3,656百万円
純資産2,726百万円
通期業績予想売上高 60百万円(前年比 -1.4%) / 営業利益 -926百万円 / 経常利益 -901百万円 / 純利益 -904百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 60百万円 / 営業利益 非開示 → -926百万円 / 経常利益 非開示 → -901百万円 / 純利益 非開示 → -904百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費26,698千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,132,800株
期末自己株式数―株
業績の増減要因研究用細胞製品の販売及びデバイス関連部品の販売等により売上高26,309千円を計上し、販売費及び一般管理費681,101千円を計上した結果、営業損失674,809千円となった。研究開発に係る助成金受領等により営業外収益27,624千円、借入金の利息等により営業外費用15,142千円を計上した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高について研究用細胞製品やデバイス関連部品の販売等によるものと説明している。営業損失については、販売費及び一般管理費681,101千円を計上した結果としている。また、研究開発に係る助成金受領等により営業外収益27,624千円、借入金の利息等により営業外費用15,142千円を計上したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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