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決算説明資料4892サイフューズ医薬品

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期の業績として、売上高18,272千円、営業損失363,656千円を開示した。通期業績予想は2023年2月14日開示分から変更せず、末梢神経再生の医師主導治験完了やPHCとの業務提携など、開発・事業化を進めた。

読む価値
24軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
363656
千円(営業損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18.27百万円
営業利益-363.66百万円
経常利益-362.95百万円
純利益-364.61百万円
販管費373.24百万円
通期業績予想
売上高
604百万円
営業利益
-833百万円
経常利益
-680百万円
当期純利益
-682百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • PHC株式会社との業務提携契約締結
  • 広島大学との共同研究に関するAMED事業採択
  • ヒト3Dミニ肝臓の販売開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数24名
市場規模・シェア
  • 再生医療市場
    数値世界市場53兆円、国内市場2兆円
    時点2050年
  • 外傷性末梢神経損傷患者数
    数値米国約140万人、国内約6.8万人~17万人
  • 人工神経移植患者数
    数値米国約10万人、国内約1.5万人
  • 骨・軟骨再生の国内潜在患者数
    数値約3,000万人
  • 骨・軟骨再生の国内顕在患者数
    数値約1,000万人
従業員数
人数24名
時点2023年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高18.27百万円
営業利益-363.66百万円
経常利益-362.95百万円
純利益-364.61百万円
販管費373.24百万円
通期業績予想売上高 604百万円 / 営業利益 -833百万円 / 経常利益 -680百万円 / 当期純利益 -682百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 24名 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 24名 / 時点 2023年6月末
市場規模・シェア対象 再生医療市場 / 数値 世界市場53兆円、国内市場2兆円 / 時点 2050年、対象 外傷性末梢神経損傷患者数 / 数値 米国約140万人、国内約6.8万人~17万人 / 時点 非開示、対象 人工神経移植患者数 / 数値 米国約10万人、国内約1.5万人 / 時点 非開示、対象 骨・軟骨再生の国内潜在患者数 / 数値 約3,000万人 / 時点 非開示、対象 骨・軟骨再生の国内顕在患者数 / 数値 約1,000万人 / 時点 非開示
新しい施策PHC株式会社との業務提携契約締結、広島大学との共同研究に関するAMED事業採択、ヒト3Dミニ肝臓の販売開始
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、上場時の公募増資等により約21億円を調達し、金融機関からの融資枠を総額16億円まで拡大したと説明している。一方、当四半期の業績の増減要因については、具体的な金額や数量を示した説明はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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