サワイグループホールディングス(4887)・リスク有事対応体制の整備
情報漏洩・改ざん・喪失のリスク
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中26社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026有事対応体制の整備有価証券報告書
「また、グループ情報セキュリティ委員会を平時における対応体制と位置づけ、重大インシデント発生時の有事対応体制としてSawai CSIRT(Computer Security Incident Response Team)体制も整備しました。」
情報管理リスクへの対応として、平時の情報セキュリティ委員会に加え、重大インシデント時のSawai CSIRT体制を整備した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「社内規程を整備し、ITセキュリティ対策や外部のデータセンターを含む複数拠点におけるデータの保存等を実施するほか、グループ情報セキュリティ委員会を設置して教育・啓発を実施する等、情報管理の徹底に努めておりますが、システム障害や事故、外部からの不正アクセス等により漏洩、改ざん、喪失等が発生した場合には、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来のシステム障害・事故に加え、外部からの不正アクセスが明示され、情報管理リスクの対象範囲が広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社内規程を整備し、ITセキュリティ対策や外部のデータセンターを含む複数拠点におけるデータの保存等を実施するほか、グループ情報セキュリティ委員会を設置して教育・啓発を実施する等、情報管理の徹底に努めておりますが、システム障害や事故等により漏洩、改ざん、喪失等が発生した場合には、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。」
ITセキュリティ、複数拠点保存、情報セキュリティ委員会による教育を含む情報管理策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「システム障害や事故等により漏洩、改ざん、喪失等が発生した場合には、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。」
情報漏洩・改ざん・喪失リスクと、ITセキュリティ、複数拠点保存、教育による管理策を再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「システム障害や事故等により漏洩、改ざん、喪失等が発生した場合には、当社グループの財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。」
個人情報、営業秘密等の管理について、IT対策、複数拠点保存、教育を行っている一方で残存リスクを記載している。