サワイグループホールディングス(4887)・施策前進
TNFD・LEAPアプローチによる生物多様性・自然関連リスク評価
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TNFD・LEAPによる自然関連リスク・機会の評価70社が書いているテーマ・逆風4社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、自然との重要な接点や、そこから生ずるリスクや機会を特定する際に、TNFDが推奨する「LEAPアプローチ」に基づき、事業活動における自然への依存度や影響、リスク及び機会の識別・評価を行っています。また、この考察にあたっては、ENCORE、IBAT、WWF Biodiversity Risk Filterなど、国際的に広く利用されている代表的な外部ツールを活用し、状況の把握や評価を実施しています。」
TNFD・LEAPに基づく自然関連リスク評価について、依存・影響のスクリーニング、要注意地域及び優先地域の把握、リスク・機会評価まで分析を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「自然関連課題に取り組むため、2024年度よりTNFD(※1)フレームワークで提供されている考え方に基づき、グループの自然関連課題の把握や整理を行っています。」
2024年度からTNFDフレームワーク、LEAPアプローチ、ENCORE、IBAT及びWWF Biodiversity Risk Filter等を用いて、自然への依存・影響、優先地域、リスク及び機会の識別・評価を開始した。