あすか製薬ホールディングス(4886)・リスク対処
特定取引先への売上集中リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、取引先の上位1社で約8割の売上高を占めております。」
特定取引先への売上集中比率が、従来の約9割から約8割へ低下したと記載している。販売実績でも武田薬品工業向けは80.4%となっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の上位1社で約9割の売上高を占めております。今後も継続し取引を行う方針ですが、万が一取引関係等に大きな変化が生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
特定取引先への売上集中リスクを再掲している。実績開示では武田薬品工業向け売上が54,564百万円、86.8%となっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先の上位1社で約9割の売上高を占めております。今後も継続し取引を行う方針ですが、万が一取引関係等に大きな変化が生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
上位1社への売上集中と取引関係の変化による影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先の上位1社で約9割の売上高を占めております。今後も継続し取引を行う方針ですが、万が一取引関係等に大きな変化が生じた場合、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
上位1社が約9割の売上高を占める取引先集中と、取引関係の変化による影響を初めて独立したリスク項目として記載している。