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剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株28円から33円に増額し、年間配当を55円から60円に引き上げる予定です。あわせて、2027年3月期以降は総還元性向40%を目安とし、特別配当を除いて原則減配しない累進配当方針に変更します。

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1株当たりの配当

2026年3月期
60円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 55円 に対して +5円(+9.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円28円→33円+17.9%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計850百万円→937百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月25日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 31.4%(連結) / 方針 連結配当性向30%を目安(変更前)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

変更後は、業績連動利益配分として総還元性向40%を目安に株主還元を行い、利益成長に応じた配当水準の向上を目指す。累進配当(特別配当を除く)を導入し、原則として減配を行わない。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金28円 → 33円(+17.9%)
年間配当金の合計55円 → 60円(+9.1%)
前期実績(1株当たり)中間 25円 / 期末 30円 / 年間 55円
配当金の総額850百万円 → 937百万円
基準日2026年3月31日
効力発生日2026年6月25日
配当原資利益剰余金
配当性向今回 31.4%(連結) / 方針 連結配当性向30%を目安(変更前)
配当方針変更後は、業績連動利益配分として総還元性向40%を目安に株主還元を行い、利益成長に応じた配当水準の向上を目指す。累進配当(特別配当を除く)を導入し、原則として減配を行わない。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元のさらなる充実、配当の安定性および予見可能性の向上を目的としています。従来の連結配当性向30%を目安とする方針を踏まえ、当期の期末配当を33円とし、2027年3月期からは総還元性向40%を目安に機動的な自己株式取得も検討するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)および配当方針の変更に関するお知らせ|あすか製薬ホールディングス(4886)の適時開示 | Komori