読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1296
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高64,139百万円+2.1%
営業利益5,331百万円-18.0%
経常利益5,107百万円-21.7%
純利益5,101百万円-32.4%
販管費26,000百万円
売上総利益率前年同期比0.1ポイント改善(売上原価率)
通期業績予想
売上高
75,000百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
6,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,200百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- ベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化
- 研究開発案件の推進(LF111の申請、AKP-022などの臨床試験・開発準備)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量ベースをほぼ維持、数量増などの記載はあるが、数量・単価の数値は非開示セグメント別実績
- 医療用医薬品事業売上高56,655百万円
- アニマルヘルス事業売上高7,246百万円
- その他事業売上高237百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 64,139百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 5,331百万円(前年比 -18.0%) |
| 経常利益 | 5,107百万円(前年比 -21.7%) |
| 純利益 | 5,101百万円(前年比 -32.4%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比0.1ポイント改善(売上原価率) |
| 販管費 | 26,000百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 6,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,200百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医療用医薬品事業 / 売上高 56,655百万円 / yoy_pct 1.1、セグメント アニマルヘルス事業 / 売上高 7,246百万円 / yoy_pct 8.7、セグメント その他事業 / 売上高 237百万円 / yoy_pct 45.8 |
| 単価と数量の指標 | 数量ベースをほぼ維持、数量増などの記載はあるが、数量・単価の数値は非開示 |
| 新しい施策 | ベトナム製薬企業Ha Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化、研究開発案件の推進(LF111の申請、AKP-022などの臨床試験・開発準備) |
この書類が述べていない項目(19件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳主要KPI店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期の増収は、医療用医薬品事業やアニマルヘルス事業が堅調に推移したため。営業利益・経常利益の減益は、増収に伴う売上総利益の増加を上回る研究開発費などの販管費増加によるもの。当期純利益の減益は、前期に投資有価証券売却による特別利益を計上した反動によるもの。2026年3月期の増収は主力製品の伸長とHa Tay Pharmaceutical Joint Stock Companyの連結子会社化、増益は売上総利益の増加と研究開発費の減少などによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。