読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。規模
1392
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高62,843百万円前年比 +3.9%
営業利益6,500百万円前年比 +27.3%
経常利益6,522百万円前年比 +24.6%
純利益(親会社株主帰属)7,545百万円前年比 +78.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益266.51円
売上高営業利益率10.3%
期末の財政状態
総資産90,745百万円
うち純資産 61,930 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,486
投資+1,706
財務-3,943
純増減-751
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,738百万円
セグメント別売上高医薬品事業 56,016百万円(前年比 +4.5%)、アニマルヘルス事業 6,664百万円(前年比 0.0%)、その他事業 162百万円(前年比 -26.3%)
セグメント別利益医薬品事業 7,647百万円(前年比 +32.3%)、アニマルヘルス事業 195百万円(前年比 -52.3%)、その他事業 -125百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益6,700百万円(前年比 +3.1%)
経常利益6,700百万円(前年比 +2.7%)
純利益5,000百万円(前年比 -33.7%)
年間配当予想40円/株 → 50円/株
配当性向2024年3月期15.0%、2025年3月期予想28.3%
株主還元方針連結配当性向30%を目安とする業績連動の利益配分方式
業績の増減要因
医療用医薬品事業では産婦人科領域製品群や新製品が伸長した。売上原価率が前年同期比1.5ポイント低下し、投資有価証券売却益3,340百万円を特別利益に計上した一方、アニマルヘルス事業では原材料等のコスト上昇の影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳投資有価証券売却益 3,340百万円
減価償却費2,662百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数30,563,199株
期末自己株式数2,233,957株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 62,843百万円(前年比 +3.9%) |
| 営業利益 | 6,500百万円(前年比 +27.3%) |
| 経常利益 | 6,522百万円(前年比 +24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,545百万円(前年比 +78.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 266.51円 |
| 売上高営業利益率 | 10.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.2 / 前期末 62.6 |
| 総資産 | 90,745百万円 |
| 純資産 | 61,930百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,486百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,706百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,943百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,738百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 63,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 6,700百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -33.7%) |
| 年間配当予想 | 40円/株 → 50円/株 |
| 配当性向 | 2024年3月期15.0%、2025年3月期予想28.3% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%を目安とする業績連動の利益配分方式 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 56,016百万円(前年比 +4.5%)、アニマルヘルス事業 6,664百万円(前年比 0.0%)、その他事業 162百万円(前年比 -26.3%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 7,647百万円(前年比 +32.3%)、アニマルヘルス事業 195百万円(前年比 -52.3%)、その他事業 -125百万円 |
| 減価償却費 | 2,662百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 投資有価証券売却益 3,340百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,563,199株 |
| 期末自己株式数 | 2,233,957株 |
| 業績の増減要因 | 医療用医薬品事業では産婦人科領域製品群や新製品が伸長した。売上原価率が前年同期比1.5ポイント低下し、投資有価証券売却益3,340百万円を特別利益に計上した一方、アニマルヘルス事業では原材料等のコスト上昇の影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産婦人科領域製品群や新製品の伸長により医療用医薬品事業が増収となり、売上原価率も前年同期比1.5ポイント低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益3,340百万円を特別利益として計上したことにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。