読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,824百万円+3.3%
営業利益5,526百万円+9.6%
経常利益5,631百万円+7.3%
純利益6,458百万円+54.4%
販管費181億円
売上総利益率前年同期比1.1ポイント改善(率の実数は非開示)
通期業績予想
売上高
620億円+2.5%
営業利益
54億円+5.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
医療用医薬品の一部製品は想定以上または想定通りの進捗、その他は期初想定より他剤への切り替えが継続など、項目により異なる増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高・売上総利益の増加、製品ミックス改善、販管費・研究開発費の増加、投資有価証券売却益、原材料・エネルギー価格高止まり、円安、薬価改定、製品別の伸長・減少
新しい施策
- TRM-270の産婦人科領域を対象とした臨床試験を2023年11月に開始
- 複数の新薬候補の臨床開発・申請を継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 先発品比率53.2%+1.5%
- 研究開発費3,429百万円
- 医療用医薬品事業売上高43,603百万円+4.0%
- アニマルヘルス事業売上高5,096百万円-1.7%
- その他事業売上高124百万円-19.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
薬価と数量への言及はあるが、単価・数量の数値は非開示セグメント別実績
医療用医薬品事業
売上高
43,603百万円+4.0%
アニマルヘルス事業
売上高
5,096百万円-1.7%
その他事業
売上高
124百万円-19.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 48,824百万円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 5,526百万円(前年比 +9.6%) |
| 経常利益 | 5,631百万円(前年比 +7.3%) |
| 純利益 | 6,458百万円(前年比 +54.4%) |
| 売上総利益率 | 前年同期比1.1ポイント改善(率の実数は非開示) |
| 販管費 | 181億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 620億円(前年比 +2.5%) / 営業利益 54億円(前年比 +5.7%) |
| 計画に対する自己評価 | 医療用医薬品の一部製品は想定以上または想定通りの進捗、その他は期初想定より他剤への切り替えが継続など、項目により異なる |
| セグメント別実績 | 医療用医薬品事業 売上高 43,603百万円(前年比 +4.0%) / アニマルヘルス事業 売上高 5,096百万円(前年比 -1.7%) / その他事業 売上高 124百万円(前年比 -19.9%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高・売上総利益の増加、製品ミックス改善、販管費・研究開発費の増加、投資有価証券売却益、原材料・エネルギー価格高止まり、円安、薬価改定、製品別の伸長・減少 |
| 主要KPI | 先発品比率 53.2%(前年比 +1.5%)、研究開発費 3,429百万円、医療用医薬品事業売上高 43,603百万円(前年比 +4.0%)、アニマルヘルス事業売上高 5,096百万円(前年比 -1.7%)、その他事業売上高 124百万円(前年比 -19.9%) |
| 単価と数量の指標 | 薬価と数量への言及はあるが、単価・数量の数値は非開示 |
| 新しい施策 | TRM-270の産婦人科領域を対象とした臨床試験を2023年11月に開始、複数の新薬候補の臨床開発・申請を継続 |
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医療用医薬品事業の堅調な推移、先発医薬品などの伸長による製品ミックス改善、売上高・売上総利益の増加が増益に寄与した。一方、純利益の増加は第2四半期に計上した投資有価証券売却益による。販管費は経済活動の正常化に伴う事業活動費用の増加が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。