読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3853
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高60,461百万円前年比 +6.8%
営業利益5,108百万円前年比 +6.5%
経常利益5,232百万円前年比 +7.2%
純利益(親会社株主帰属)4,238百万円前年比 -1.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益150.08円
売上高営業利益率8.4%
期末の財政状態
総資産87,138百万円
うち純資産 54,533 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,351
投資-1,126
財務-1,820
純増減+405
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,505百万円
セグメント別売上高医薬品事業 53,579百万円(前年比 +5.5%)、アニマルヘルス事業 6,660百万円(前年比 +18.3%)、その他事業 220百万円(前年比 +19.0%)
セグメント別利益医薬品事業 5,779百万円(前年比 +13.6%)、アニマルヘルス事業 409百万円(前年比 +8.6%)、その他事業 -6百万円
地域別売上高本邦 連結損益計算書の売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益5,400百万円(前年比 +5.7%)
経常利益5,500百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,400百万円(前年比 +3.8%)
年間配当予想16円/株 → 20円/株(+25.0%)
配当性向12.8%
株主還元方針安定的な配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
新製品の発売等による医療用医薬品事業の伸長、飼料添加物の販売好調、売上原価の低下およびコスト縮減により売上高・営業利益が増加した。前年同期の固定資産売却益計上の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 124百万円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費3,127百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数30,563,199株
期末自己株式数2,280,061株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 60,461百万円(前年比 +6.8%) |
| 営業利益 | 5,108百万円(前年比 +6.5%) |
| 経常利益 | 5,232百万円(前年比 +7.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,238百万円(前年比 -1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 150.08円 |
| 売上高営業利益率 | 8.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.6% / 前期末 58.7% |
| 総資産 | 87,138百万円 |
| 純資産 | 54,533百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,351百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,126百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,820百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,505百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 62,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 5,500百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,400百万円(前年比 +3.8%) |
| 年間配当予想 | 16円/株 → 20円/株(+25.0%) |
| 配当性向 | 12.8% |
| 株主還元方針 | 安定的な配当を継続することを基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 53,579百万円(前年比 +5.5%)、アニマルヘルス事業 6,660百万円(前年比 +18.3%)、その他事業 220百万円(前年比 +19.0%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 5,779百万円(前年比 +13.6%)、アニマルヘルス事業 409百万円(前年比 +8.6%)、その他事業 -6百万円 |
| 地域別売上高 | 本邦 連結損益計算書の売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 3,127百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 124百万円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 30,563,199株 |
| 期末自己株式数 | 2,280,061株 |
| 業績の増減要因 | 新製品の発売等による医療用医薬品事業の伸長、飼料添加物の販売好調、売上原価の低下およびコスト縮減により売上高・営業利益が増加した。前年同期の固定資産売却益計上の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品の発売等で医療用医薬品事業が伸長し、飼料添加物の販売も好調だった。売上原価の低下とコスト縮減の取り組みが営業利益を押し上げた一方、前年同期に固定資産売却益を計上した反動で当期純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。