室町ケミカル(4885)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再掲」
不採算事業の見直しと主力3事業への経営資源集中
FY2021に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
11記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再掲決算説明資料
「2事業体制への移行後も成長を継続」
健康食品事業撤退後の医薬品・化学品の2事業体制を前提とした成長方針を、両事業の増収増益と併せて再確認している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「今後は、「医薬品」「化学品」の2つの事業に経営資源を集中させ、チャレンジと技術・ソリューションに価値を置く問題解決型の企業として、持続的な成長を目指します。」
従来の主力3事業への集中方針が、健康食品事業からの撤退を踏まえた医薬品・化学品の2事業集中へ再構成された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」
主力3事業を基盤とする成長方針を、中期経営計画2025に向けた開発強化・収益性改善という形で継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「医薬品」「健康食品」「化学品」の3つの事業に経営資源を集中し、問題解決型の企業としてさらなる技術力の向上に努め、持続的な成長を目指します。」
主力3事業への経営資源集中、技術力向上、持続的成長という基本方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」
中期経営計画2025に向けた開発強化・収益性改善の取り組みを通じ、主力事業を基盤とした成長方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、「中期経営計画2025」の実現に向け、開発強化や収益性改善に取り組んでおります。」
中期経営計画2025の実現に向け、開発強化と収益性改善に取り組む方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「医薬品」「健康食品」「化学品」の3つの事業に経営資源を集中し、問題解決型の企業としてさらなる技術力の向上に努め、持続的な成長を目指します。」
主力3事業への経営資源集中と、問題解決型企業としての技術力向上・持続的成長を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「そのような環境の下、当社は不採算事業の見直しにより、医薬品・健康食品・化学品の主力3事業に注力する体制を整えてまいりました。これら3事業に経営資源を集中し、問題解決型の企業として技術力の向上を続けるとともに、新たな成長エンジンを創出していくべく、以下の施策に取り組んでまいります。」
不採算事業を見直し、医薬品・健康食品・化学品の3事業への経営資源集中と新たな成長エンジンの創出を示している。