室町ケミカル(4885)・目標引き上げ
月商1.5倍を目安とする現預金確保
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金の確保・維持13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、通常時は、月商の1.5倍以上を目安に現預金の残高を確保することとしております。」
現預金確保の基準が、従来の月商1.5倍を目安とする表現から、月商1.5倍以上を目安とする下限付きの表現になった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、通常時は、月商の1.5倍を目安に現預金の残高を確保することとしております。」
通常時の現預金残高を月商の1.5倍とする流動性方針を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「資金の流動性については、事業計画、投資計画に応じた現金及び預金残高の確保と必要に応じて外部資金の調達を行うことにより維持していきます。なお、通常時は、月商の1.5倍を目安に現預金の残高を確保することとしております。」
事業計画・投資計画に応じた現預金確保と外部資金調達を行い、通常時の現預金残高を月商の1.5倍を目安とする目標を示している。