室町ケミカル(4885)・リスク悪化
医薬品原薬・健康食品の品質問題と回収
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
室町ケミカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、医薬品業界においては、昨今の品質問題を受け、さらなる管理体制強化、安定供給が求められてきております。」
医薬品業界で品質問題を背景に、管理体制のさらなる強化と安定供給が求められる環境を記載している。自社で品質問題が発生したとの記載ではない。 - FY2021初出有価証券報告書
「原薬供給もしくは開発製造、受託製造を行う医薬品に関して品質保証の取組みの範囲を超えてこれらの事態による販売中止、製品回収もしくは損害賠償等が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼします。」
副作用、異物混入、品質評価、不適合等により販売中止・製品回収・損害賠償が発生する可能性を示している。