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室町ケミカル(4885)・リスク再掲

借入金利上昇と財務制限条項抵触

FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20262021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「なお、当社の借入金には財務制限条項が付されている契約があり、これらには財務諸表の純資産額、経常利益、当期利益等について一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されております。万一、当社の業績が悪化し、財務制限条項に抵触した場合には、当該契約による借入金の返済を求められる結果、当社の財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    財務制限条項と、業績悪化時の返済請求リスクを継続開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社のコミットメントライン契約及び当座貸越契約に対し、財務諸表の純資産額、経常利益、当期利益等について、一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されております。なお、そのうち契約極度額が最も大きい契約につきましては、各事業年度末日における純資産の金額について前事業年度末日の純資産の金額の75%に相当する金額以上に維持すること、ならびに各事業年度末日における経常損益を2期連続して損失計上しないことを約しております。」

    コミットメントライン等に付された純資産75%以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示している。抵触発生の記載はない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社のコミットメントライン契約及び当座貸越契約に対し、財務諸表の純資産額、経常利益、当期利益等について、一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されております。なお、そのうち契約極度額が最も大きい契約につきましては、各事業年度末日における純資産の金額について前事業年度末日の純資産の金額の75%に相当する金額以上に維持すること、ならびに各事業年度末日における経常損益を2期連続して損失計上しないことを約しております。」

    コミットメントライン等に付された純資産75%以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を継続開示している。抵触発生の記載はない。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに付された純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を継続開示している。条項抵触が発生したとの記載はない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「この契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに付された純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を継続開示している。抵触発生の記載はない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに付された純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を継続開示している。条項抵触が発生したとの記載はない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「この契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに付された純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を継続開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。」

    コミットメントラインに付された純資産維持および経常損益に関する財務制限条項を継続開示している。条項抵触が発生したとの記載はない。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「有利子負債の金額は売上高に比して多額なものであると認識しています。今後、市場において金利が上昇した場合には当社の借入金利も上昇することが予想され、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金利の上昇と、純資産減少・経常損失計上に関する財務制限条項への抵触による返済請求をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

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