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決算4885室町ケミカル医薬品

2026年5月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年5月期は、医薬品・健康食品・化学品の売上増により、売上高と営業利益が大きく伸びた。一方、医薬品合成事業の固定資産減損損失により、当期純利益は減少した。

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この期間の実績

通期2025年6月1日〜2026年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,840百万円前年比 +17.9%
営業利益742百万円前年比 +71.9%
経常利益707百万円前年比 +64.5%
純利益(親会社株主帰属)163百万円前年比 -32.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益40.58円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産6,352百万円
うち純資産 2,576 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 -6.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+808
投資-237
財務+317
純増減+888

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,917百万円
セグメント別売上高医薬品事業 3,985.76千円(前年比 +23.9%)、健康食品事業 1,185.95千円(前年比 +13.7%)、化学品事業 2,669.23千円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益医薬品事業 633.81千円(前年比 +33.8%)、健康食品事業 17.79千円、化学品事業 91.33千円(前年比 +59.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 -9.4%)
営業利益550百万円(前年比 -26.0%)
経常利益500百万円(前年比 -29.3%)
純利益350百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向64.1
業績の増減要因

医薬品事業では既存製品の需要拡大、輸入原薬の売上伸長、新製品の売上好調が寄与した。健康食品事業ではOEMゼリーの受注が堅調で、工場稼働率の高水準推移により原価率が改善した。化学品事業では半導体向け市場の活性化、電力業界向け市場への進出、AIデータセンター関連需要が寄与した。一方、一部受託品目の売上見通し見直しに伴う固定資産減損損失398,585千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失398,585千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,274千円、減損損失 398,585千円
減価償却費191,017千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,095,500株
期末自己株式数70,426株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2026年5月31日
売上高7,840百万円(前年比 +17.9%)
営業利益742百万円(前年比 +71.9%)
経常利益707百万円(前年比 +64.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益163百万円(前年比 -32.4%)
1株当たり当期純利益40.58円
売上高営業利益率9.5%
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 46.6
総資産6,352百万円
純資産2,576百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー808百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-237百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー317百万円
現金及び現金同等物期末残高1,917百万円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 -9.4%) / 営業利益 550百万円(前年比 -26.0%) / 経常利益 500百万円(前年比 -29.3%) / 純利益 350百万円(前年比 +114.7%)
年間配当予想26円 → 26円(0.0%)
配当性向64.1
セグメント別売上高医薬品事業 3,985.76千円(前年比 +23.9%)、健康食品事業 1,185.95千円(前年比 +13.7%)、化学品事業 2,669.23千円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益医薬品事業 633.81千円(前年比 +33.8%)、健康食品事業 17.79千円、化学品事業 91.33千円(前年比 +59.7%)
減価償却費191,017千円
減損損失398,585千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,500千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,274千円、減損損失 398,585千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数4,095,500株
期末自己株式数70,426株
業績の増減要因医薬品事業では既存製品の需要拡大、輸入原薬の売上伸長、新製品の売上好調が寄与した。健康食品事業ではOEMゼリーの受注が堅調で、工場稼働率の高水準推移により原価率が改善した。化学品事業では半導体向け市場の活性化、電力業界向け市場への進出、AIデータセンター関連需要が寄与した。一方、一部受託品目の売上見通し見直しに伴う固定資産減損損失398,585千円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業では既存製品の需要拡大、輸入原薬の売上伸長、新製品の好調が寄与した。健康食品事業ではOEMゼリーの受注が堅調で、工場稼働率の高水準推移により原価率も改善した。化学品事業では半導体向け市場の活性化、電力業界向け市場への進出、AIデータセンター関連需要が寄与した。一方、一部受託品目の売上見通し見直しに伴い、医薬品合成事業の固定資産について減損損失398,585千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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