読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.1
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年6月1日〜2023年2月28日非連結(個別)日本基準売上高4,624百万円前年比 +13.1%進捗 75.8%
営業利益325百万円前年比 -8.3%進捗 85.5%
経常利益308百万円前年比 -13.0%進捗 85.6%
純利益(親会社株主帰属)230百万円前年比 -23.2%進捗 92.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益61.46円
期末の財政状態
総資産4,993百万円
うち純資産 1,871 百万円自己資本比率 37.5%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品事業 2,601,224千円(前年比 +31.7%)、健康食品事業 528,184千円(前年比 -20.9%)、化学品事業 1,495,196千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益医薬品事業 425,507千円(前年比 +26.9%)、健康食品事業 -74,757千円、化学品事業 -25,340千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,100百万円(前年比 +7.4%)
営業利益380百万円(前年比 -13.1%)
経常利益360百万円(前年比 -14.9%)
純利益250百万円(前年比 -45.2%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
業績の増減要因
医薬品事業は輸入原薬の販売量増加と仕入価格上昇分の販売価格への転嫁により増収増益。健康食品事業は既存製品の受注減少や新規案件の立ち上げ遅れにより減収減益。化学品事業は装置メンテナンスの受注増、イオン交換樹脂・機能材商品の販売増、販売価格への転嫁で増収となったが、開発費増加により営業損失が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,095,500株
期末自己株式数339,511株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年6月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 4,624百万円(前年比 +13.1%) |
| 営業利益 | 325百万円(前年比 -8.3%) |
| 経常利益 | 308百万円(前年比 -13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 230百万円(前年比 -23.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 61.46円 |
| 自己資本比率 | 当期末 37.5 / 前期末 35 |
| 総資産 | 4,993百万円 |
| 純資産 | 1,871百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,100百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 380百万円(前年比 -13.1%) / 経常利益 360百万円(前年比 -14.9%) / 純利益 250百万円(前年比 -45.2%) |
| 年間配当予想 | 19円 → 19円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 2,601,224千円(前年比 +31.7%)、健康食品事業 528,184千円(前年比 -20.9%)、化学品事業 1,495,196千円(前年比 +3.5%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 425,507千円(前年比 +26.9%)、健康食品事業 -74,757千円、化学品事業 -25,340千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,095,500株 |
| 期末自己株式数 | 339,511株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業は輸入原薬の販売量増加と仕入価格上昇分の販売価格への転嫁により増収増益。健康食品事業は既存製品の受注減少や新規案件の立ち上げ遅れにより減収減益。化学品事業は装置メンテナンスの受注増、イオン交換樹脂・機能材商品の販売増、販売価格への転嫁で増収となったが、開発費増加により営業損失が増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では輸入原薬の販売量増加と仕入価格上昇分の販売価格への転嫁が増収増益に寄与した。健康食品事業では既存製品の受注減少や新規案件の立ち上げ遅れ、化学品事業では開発に伴う試験の増加や人員増強による開発費増加が利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。