ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク再掲
海外委託先の政情不安による治験薬供給途絶
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発業務の外部委託先停止・契約終了リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社が開発している医薬品候補について、治験薬の製造や保管等を海外の企業に依頼しております。当社は、複数の国で依頼先候補を選定しており、こうしたリスクの低減を図っておりますが、依頼する国において政情不安等が発生した場合、治験薬の供給が途切れ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外委託先の所在国における政情不安による治験薬供給途絶リスクと、複数国で委託先候補を選定する対応を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が開発している医薬品候補について、治験薬の製造や保管等を海外の企業に依頼しております。当社は、複数の国で依頼先候補を選定しており、こうしたリスクの低減を図っておりますが、依頼する国において政情不安等が発生した場合、治験薬の供給が途切れ、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
海外企業への治験薬の製造・保管委託に関し、委託国の政情不安による供給途絶リスクと、複数国で委託先候補を選定する対応を初めて開示している。