ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク再掲
薬事規制・医療保険制度の変更リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「上述したとおり医薬品開発においては開発に長期間を要し、その期間内にこれらの基準及び規制、制度等が改定・変更される可能性があります。」
薬事規制・医療保険制度等の改定により、研究開発体制や臨床試験、資金需要に影響するリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの基準及び規制、制度等が改定・変更される可能性があります。」
医薬品の承認基準、薬事規制、医療保険制度等の改定・変更により研究開発や収益に影響が生じるリスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の医療費抑制の政策に関する動向によっては、上市した医薬品に想定した適切な薬価が付かず、想定したロイヤリティが得られないなどにより、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
薬事規制・医療保険制度の変更が薬価やロイヤリティに影響するリスクを、具体的な医療費抑制政策の形で再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの基準及び規制、制度等が改定・変更される可能性があります。」
規制・制度の変更により、製造方法、開発手法、臨床試験の進め方や追加試験が必要となる可能性を示している。