ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク初出直近の経営計画(2026-06-25)では「前進」
グロース市場の上場維持基準である時価総額100億円への未達リスク
FY2026に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-25。直近の記載は2026-06-25。
3記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進経営計画
「導出活動、研究開発を推進し、IR活動の充実により株価向上を図ります。」
グロース市場上場維持基準への対応について、検討段階の説明から、導出活動・研究開発・IR活動を通じた対応方針を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「東京証券取引所は2030年以降、上場後5年を経過した銘柄について、時価総額100億円以上を上場維持基準として適用する予定です。本書提出日現在、当社の株式時価総額が当該基準を下回っており、当社は上場維持基準の充足に向けた経営に取り組んでおりますが、仮に当該基準に適合できない場合には、上場廃止となる可能性があります。」
2030年以降に適用予定のグロース市場上場維持基準として時価総額100億円以上を挙げ、本書提出日現在で当社の時価総額が基準を下回っていることと、上場廃止の可能性を新たなリスクとして開示した。 - 2026-05-20初出決算説明資料
「現時点で発表できる決定事項はありません。しかし、見直し後のグロース市場上場維持基準の達成に向けて様々な視点で検討を行っております。」
見直し後のグロース市場上場維持基準の達成に向けた検討を初めて開示している。具体的な決定事項は示されていない。