ペルセウスプロテオミクス(4882)・施策達成
減資・剰余金処分による欠損填補と財務体質の健全化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月27日開催の定時株主総会における資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の決議に基づき、2025年9月1日付で減資の効力が発生しております。これにより、資本金を1,937,908千円、資本準備金を1,870,593千円それぞれ減少させ、減少させた額の全額をその他資本剰余金へ振り替えるとともに、増加させたその他資本剰余金の全額を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を行っております。」
2025年9月1日付で減資が効力発生し、資本金・資本準備金の減少額を資本剰余金経由で繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。 - FY2025初出有価証券報告書
「欠損金を填補し財務体質を健全化することを目的として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものであります。」
2025年6月27日の株主総会で、資本金1,937,908,141円、資本準備金1,870,593,146円を減少させ、その他資本剰余金3,808,501,287円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する計画が承認された。効力発生日は2025年9月1日を予定している。