ペルセウスプロテオミクス(4882)・リスク再掲
外部委託先・研究施設の事故、災害、感染症による開発中断
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発業務の外部委託先停止・契約終了リスク10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「委託先における自然災害及び重大な感染症の流行等の不測の事態等により、原薬の安定供給に支障が生じる、適時なサービス業務を受けられなくなる、治験を含む研究開発活動が遅れる等の可能性があります。」
外部委託先における災害・感染症等による原薬供給、サービス、治験・研究開発の遅延リスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「委託先における自然災害及び重大な感染症の流行等の不測の事態等により、原薬の安定供給に支障が生じる、適時なサービス業務を受けられなくなる、治験を含む研究開発活動が遅れる等の可能性があります。」
外部委託先における災害・感染症等による原薬供給、サービス、治験・研究開発の遅延リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、委託先との関係は良好であり、今後も取引を継続してまいりますが、委託先における自然災害及び重大な感染症の流行等の不測の事態等により、原薬の安定供給に支障が生じる、適時なサービス業務を受けられなくなる、治験を含む研究開発活動が遅れる等の可能性があります。」
CRO、治験施設、製造業者等の外部委託先に関する供給停止・サービス遅延・研究開発遅延リスクを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社及び外部委託先において地震、水害等の自然災害・その他の避けることの困難な事態の発生により、設備・インフラが支障をきたし稼働できない状況、従業員等が出社できない状況等、一時的又は長期にわたり業務が停止し、臨床開発を一時的又は長期にわたり休止せざるを得ない状況が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
自社施設とCRO・治験施設・製造業者等の外部委託先の双方を対象に、業務停止・臨床開発休止のリスクを示している。