株式上場と公募増資による研究開発資金の調達
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「2021年6月の株式上場において公募増資により調達した資金の使途につきましては、主として既存パイプラインの研究開発費用に充当するほか、新規のパイプラインの研究開発・導入にも充当しております。」
上場時の公募増資資金を既存・新規パイプラインの研究開発等に充当する方針を再確認している。 - FY2024-Q1資金使途の変更有価証券報告書
「また、当初計画にはオーバーアロットメントによる調達額396,198千円が含まれておりましたが、実際にはオーバーアロットメントの実施はなく、手数料等を差し引いた調達額は2,622,544千円となったため、充当金額を見直したものです。」
上場時調達資金について、実際の調達額に合わせて資金使途を見直した。PV患者の組入れ難航によりPV試験への充当予定額を減らす一方、PPMX-T002・PPMX-T004の開発費用、抗体技術向上のための設備投資、研究者採用等への充当を増やしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年6月の株式上場において公募増資により調達した資金の使途につきましては、主として既存パイプラインの研究開発費用に充当するほか、新規のパイプラインの研究開発・導入にも充当していく方針であります。」
上場時の公募増資資金を既存・新規パイプラインの研究開発等に充当する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、2,647,548千円の収入(前事業年度は1,011,040千円)となりました。主な要因は、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資による収入2,623,975千円と新株予約権の行使に伴う株式の発行による収入28,440千円等によるものであります。」
上場に伴う公募増資と新株予約権行使による資金調達の実績を年次ベースで確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「主な要因は、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資による収入2,623,975千円と新株予約権の行使による収入28,440千円によるものであります。」
公募増資による調達に加え、新株予約権の行使による28,440千円の資金調達が実績として発生し、財務活動による収入は2,647,548千円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資により調達した現金及び預金2,641,320千円」
2021年6月22日の東京証券取引所マザーズ市場への上場と、3,300,000株の公募増資による2,641,320千円の調達が完了し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,320,660千円増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年6月21日を払込期日とする有償一般募集増資による新株式3,300,000株(発行価格870円、引受価額800.40円、資本組入額1,320,660千円)発行により、資本金及び資本準備金はそれぞれ1,320,660千円増加しております。」
2021年6月の東証マザーズ上場に伴う公募増資を実施し、既存・新規パイプラインの研究開発資金に充当する方針を示している。