ペルセウスプロテオミクス(4882)・事実再掲
PPMX-T001の契約満了とパイプラインからの削除
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PPMX-T001の特許・契約満了によるパイプライン削除1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「PPMX-T001の特許は2022年6月に有効期限を迎えたため、中外製薬株式会社との契約も満了となりました。このためパイプラインから削除しております。」
特許期間満了・契約満了に伴いPPMX-T001を当社パイプラインから削除した状態を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「PPMX-T001は、2022年6月21日に中外製薬株式会社との契約の対象特許が満了となったため、当社パイプラインからは削除しておりますが、引き続き、中外製薬株式会社で開発が継続されております。」
契約対象特許の満了に伴い当社パイプラインから削除する一方、中外製薬側ではGC33・ERY974の開発が継続しているという状態が示された。