読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準売上高103百万円前年比 +24.1%
営業利益-573百万円
経常利益-509百万円
純利益(親会社株主帰属)-547百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△37.14円
期末の財政状態
総資産1,322百万円
うち純資産 884 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -13.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
抗体研究支援の売上高増(VHH抗体ライブラリを用いたサービス開始)、抗体・試薬販売の増加(新製品発売)、販売費及び一般管理費の減少、助成金収入等の営業外収益、減損損失の減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
重要な後発事象2026年1月5日に第三者割当による第29回新株予約権36,800個の発行価額総額2,980,800円の払込みが完了。潜在株式数は3,680,000株、調達資金の額は941,380,800円(差引手取概算額930,380,800円)。
減損損失金額 37,006千円 / 対象資産 固定資産(差入保証金に含まれる原状回復費用の見積額28,299千円を含む)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 37,006千円
減価償却費377千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,749,500株
期末自己株式数50株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 103百万円(前年比 +24.1%) |
| 営業利益 | -573百万円 |
| 経常利益 | -509百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -547百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △37.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 60.9 / 前期末 74.4 |
| 総資産 | 1,322百万円 |
| 純資産 | 884百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 377千円 |
| 減損損失 | 金額 37,006千円 / 対象資産 固定資産(差入保証金に含まれる原状回復費用の見積額28,299千円を含む) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 37,006千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年1月5日に第三者割当による第29回新株予約権36,800個の発行価額総額2,980,800円の払込みが完了。潜在株式数は3,680,000株、調達資金の額は941,380,800円(差引手取概算額930,380,800円)。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,749,500株 |
| 期末自己株式数 | 50株 |
| 業績の増減要因 | 抗体研究支援の売上高増(VHH抗体ライブラリを用いたサービス開始)、抗体・試薬販売の増加(新製品発売)、販売費及び一般管理費の減少、助成金収入等の営業外収益、減損損失の減少。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。抗体研究支援ではVHH抗体ライブラリを用いたサービスを開始し、抗体・試薬販売では新製品を発売したことで売上高が増加しました。販売費及び一般管理費の減少、助成金収入等の営業外収益、減損損失の減少も損失縮小に寄与しました。通期予想は、導出活動など業績への未確定要素が多く、合理的な予測が困難なため記載していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。