読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.95
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数3,680,000株(新株予約権36,800個、新株予約権1個につき100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド新株予約権36,800個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり81円
発行価額の総額2,980,800円
調達する資金の額
払込金額の総額941,380,800円、差引手取概算額930,380,800円
発行諸費用の概算額
11,000,000円
資金の具体的な使途
PPMX-T004の研究開発資金金額 150百万円・支出予定時期 2026年1月~2028年3月
創薬パイプラインの開発資金金額 482百万円・支出予定時期 2026年1月~2028年3月
運転資金(家賃・水道光熱費・消耗品、人件費等)の一部金額 298百万円・支出予定時期 2026年1月~2028年3月
既存の株式数と、増える分
+24.95%増える割合
14,749,500株18,429,500株
24.95%(議決権数ベース24.97%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初255円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正。下限139円。制限超過行使に該当し、計算上発行決議日終値を下回る場合は発行決議日終値まで上方修正される。
行使期間
2026年1月6日から2028年1月5日まで
新株予約権の個数
発行総数36,800個。未行使残の個数は非開示。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日又は契約解約日のいずれか先に到来する日まで(割当予定先の関連会社への譲渡を除き、取締役会の事前承認が必要)。
譲渡制限の解除条件
割当予定先が当社取締役会の事前承認を得て譲渡する場合。譲受人は本買取契約上の権利義務を承継する。
募集の体制
募集後の大株主
募集後の持株比率は記載なし。割当予定先は純投資目的で、取得株式を売却する可能性があり、長期保有が約束されていないため。
割当予定先の保有方針
純投資。新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場への影響に常に留意する方針。長期保有は約束されていない。
払込期日
2026年1月5日
払込金額の算定根拠
新株予約権の発行価額は第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額を参考に81円とした。当初行使価額255円は、2025年12月16日の取引所終値277円の92%。修正後行使価額は各修正日の前取引日の終値の92%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要とした。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年3月7日 / 種類 第三者割当による第28回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金1,543,966,000円(差引手取概算額)。実調達額948百万円
業績への影響
2026年3月期の業績に与える影響は軽微であり、現状において業績予想の変更はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数3,680,000株(新株予約権36,800個、新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり81円 |
| 発行価額の総額 | 2,980,800円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額941,380,800円、差引手取概算額930,380,800円 |
| 発行諸費用の概算額 | 11,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 PPMX-T004の研究開発資金 / 金額 150百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2028年3月、内容 創薬パイプラインの開発資金 / 金額 482百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2028年3月、内容 運転資金(家賃・水道光熱費・消耗品、人件費等)の一部 / 金額 298百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2028年3月 |
| 払込期日 | 2026年1月5日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 株数 新株予約権36,800個 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資。新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指すが、市場への影響に常に留意する方針。長期保有は約束されていない。 |
| 希薄化率 | 24.95%(議決権数ベース24.97%) |
| 発行済株式総数 | 14,749,500株 → 18,429,500株(本新株予約権が全て行使された場合)(24.95%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権の発行価額は第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで算定した評価額を参考に81円とした。当初行使価額255円は、2025年12月16日の取引所終値277円の92%。修正後行使価額は各修正日の前取引日の終値の92%。 |
| 行使価額 | 当初255円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正。下限139円。制限超過行使に該当し、計算上発行決議日終値を下回る場合は発行決議日終値まで上方修正される。 |
| 行使期間 | 2026年1月6日から2028年1月5日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数36,800個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 本買取契約締結日から、行使期間満了日、全行使完了日、会社による全取得日又は契約解約日のいずれか先に到来する日まで(割当予定先の関連会社への譲渡を除き、取締役会の事前承認が必要)。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先が当社取締役会の事前承認を得て譲渡する場合。譲受人は本買取契約上の権利義務を承継する。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要とした。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年3月7日 / 種類 第三者割当による第28回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金1,543,966,000円(差引手取概算額)。実調達額948百万円 |
| 募集後の大株主 | 募集後の持株比率は記載なし。割当予定先は純投資目的で、取得株式を売却する可能性があり、長期保有が約束されていないため。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期の業績に与える影響は軽微であり、現状において業績予想の変更はない。 |
この書類が述べていない項目(6件)
無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第28回新株予約権による調達資金を研究開発資金及び運転資金に全額充当したため、PPMX-T004及び創薬パイプラインの開発費用、ならびに家賃・水道光熱費・消耗品・人件費等の運転資金を確保するため。会社は、本資金調達により事業を推進し、長期的な事業価値及び株主価値の最大化につなげるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。