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説明会書き起こし2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,000万円+2.6%
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- ANKL治験の延長治験施設を増やし、1年間の延長で完遂を目指すと説明。
- 資金調達現預金、継続企業の前提に関する注記、研究開発や導出交渉、株式市場などを総合的に勘案して慎重に判断すると回答。
- 上場維持基準事業成長・収益拡大による時価総額増加を最優先とし、IR活動も強化すると説明。
- T003導出複数社と情報交換を続けているが、前期から大きな変化はないと回答。
- あすか製薬以外との提携提携拡大に注力しているが、発表できる段階の案件はないと回答。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 抗体研究支援内容前年同期比で増加
- 抗体試薬販売内容前年同期比で減少。海外売上が多く、上期は円安傾向だったことが影響
- 本社原状回復費用2,800万円内容特別損失として計上
新しい施策
- あすか製薬との新規抗体医薬創出に向けた共同研究契約
- A-STEP産学共同ステージII本格フェーズへの採択
- AMEDニューモダリティコンソーシアムへの入会
- 大阪大学病院をANKL医師主導治験の施設として追加予定
- シングルBセルプラットフォーム技術の開発。2026年3月完成を目指す
- PPMXライブラリ2、AIハイブリッド創薬、シングルBセルプラットフォーム技術の3施策への注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ANKL医師主導治験の登録症例数4例
- ANKL医師主導治験の目標症例数7例
- 従業員数34人
セグメント別実績
- 抗体研究支援売上高600万円(前年比 +71.9%)
- 抗体試薬販売売上高5,400万円(前年比 -2.1%)
店舗数・拠点数
期末本社・メインラボ(東京都中央区)、名古屋ラボ
従業員数
人数34人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6,000万円(前年比 +2.6%) |
| セグメント別実績 | セグメント 抗体研究支援 / 売上高 600万円(前年比 +71.9%) / 利益 非開示、セグメント 抗体試薬販売 / 売上高 5,400万円(前年比 -2.1%) / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 抗体研究支援 / 金額 非開示 / 内容 前年同期比で増加、要因 抗体試薬販売 / 金額 非開示 / 内容 前年同期比で減少。海外売上が多く、上期は円安傾向だったことが影響、要因 本社原状回復費用 / 金額 2,800万円 / 内容 特別損失として計上 |
| 主要KPI | 指標名 ANKL医師主導治験の登録症例数 / 値 4例 / 前年同期比 非開示、指標名 ANKL医師主導治験の目標症例数 / 値 7例 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 34人 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 本社・メインラボ(東京都中央区)、名古屋ラボ / 期中の出退店 非開示 |
| 従業員数 | 人数 34人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 質疑応答の論点 | ANKL治験の延長:治験施設を増やし、1年間の延長で完遂を目指すと説明。、資金調達:現預金、継続企業の前提に関する注記、研究開発や導出交渉、株式市場などを総合的に勘案して慎重に判断すると回答。、上場維持基準:事業成長・収益拡大による時価総額増加を最優先とし、IR活動も強化すると説明。、T003導出:複数社と情報交換を続けているが、前期から大きな変化はないと回答。、あすか製薬以外との提携:提携拡大に注力しているが、発表できる段階の案件はないと回答。 |
| 新しい施策 | あすか製薬との新規抗体医薬創出に向けた共同研究契約、A-STEP産学共同ステージII本格フェーズへの採択、AMEDニューモダリティコンソーシアムへの入会、大阪大学病院をANKL医師主導治験の施設として追加予定、シングルBセルプラットフォーム技術の開発。2026年3月完成を目指す、PPMXライブラリ2、AIハイブリッド創薬、シングルBセルプラットフォーム技術の3施策への注力 |
この書類が述べていない項目(21件)
営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主・投資家・ステークホルダーへの公平な情報開示のため、2025年11月18日に開催した機関投資家向け決算説明会の質疑応答を含む書き起こし記事を公開したとしている。業績面では、抗体研究支援の増収、抗体試薬販売の減収、海外売上における円安傾向、本社原状回復費用の計上などを理由として説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。