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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比12.5%増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。一方、導出契約一時金などの影響を合理的に予測できないため、通期業績予想は引き続き記載されていません。

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規模
12.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高23百万円前年比 +12.5%
営業利益-218百万円
経常利益-171百万円
純利益(親会社株主帰属)-176百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△11.94円
期末の財政状態
総資産1,654百万円
うち純資産 1,256 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

抗体研究支援の売上高は3,050千円(前年同期比228.0%増)、抗体・試薬販売の売上高は20,422千円(同2.5%増)。販売費及び一般管理費は239,965千円(同0.8%減)。助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上した一方、減損損失4,104千円を特別損失に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失4,104千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,104千円
減価償却費273千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,749,500株
期末自己株式数50株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高23百万円(前年比 +12.5%)
営業利益-218百万円
経常利益-171百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-176百万円
1株当たり当期純利益△11.94円
自己資本比率当期末 71.1 / 前期末 74.4
総資産1,654百万円
純資産1,256百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費273千円
減損損失4,104千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,104千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,749,500株
期末自己株式数50株
業績の増減要因抗体研究支援の売上高は3,050千円(前年同期比228.0%増)、抗体・試薬販売の売上高は20,422千円(同2.5%増)。販売費及び一般管理費は239,965千円(同0.8%減)。助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上した一方、減損損失4,104千円を特別損失に計上。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

抗体研究支援の売上高が前年同期比228.0%増、抗体・試薬販売が同2.5%増となりました。販売費及び一般管理費は前年同期比0.8%減少し、経常損失については助成金収入等による営業外収益53,171千円を計上したことが影響しました。通期予想を記載していない理由は、PPMX-T002及びPPMX-T003の導出による契約一時金等の金額や、売上高・事業費用への影響を合理的に予測することが困難なためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ペルセウスプロテオミクス(4882)の適時開示 | Komori