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経営計画4882ペルセウスプロテオミクス医薬品

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年3月期の実績と、2027年3月期までのパイプライン開発計画を更新した。PPMX-T003・T002の導出未達、ANKL治験の2026年3月までの延長、PPMX-T004の開発遅延などを反映し、財務数値目標は置かず、パイプライン開発の進捗を重視する方針を示している。

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規模
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書きぶり
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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項/2027年3月期までの成長計画計画期間 2025年3月期~2027年3月期(2027年3月期まで)
公表日 2025年6月
前の計画はどうなったかPPMX-T003・PPMX-T002:2025年3月期を目標に導出活動。ANKL医師主導治験:2025年3月終了予定 → PPMX-T003・PPMX-T002:引き続き導出活動中。ANKL医師主導治験:2026年3月まで延長0.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 研究開発資金 / 金額 628百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月、分野 運転資金 / 金額 320百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月、分野 設備投資 / 当初想定額 15百万円 / 変更後想定額 62百万円 / 充当額 62百万円 / 対象 2024年/2025年3月期
重点施策
01導出活動
02医師主導P1/2終了
03オーファン申請
04製造販売承認申請
05アカデミアと共同研究中
06アカデミアと共同研究の予定
07予備毒性試験
08非GLP毒性試験
09GLP毒性試験
10原薬製造
11標的の評価・検討
12パイプライン化&プラットフォームビジネス展開
13要素技術連結・検証
14事業化
計画の前提導出後のすべての開発は、導出先企業の開発戦略によって決定される、ANKL医師主導治験の結果次第でAMLやリンパ腫に関する治験計画及び導出時期等も変動することが予想される、記載どおりに進行することを保証するものではない
対象市場の規模世界の抗体医薬品市場:2016年878億ドル、2026年2,810億ドル。図表には2016年14%、2026年23%の記載がある。出典:Evaluate Pharma
会社が挙げているリスク
新薬開発の不確実性
競合
外部委託先との連携
特許
災害、感染症等の発生に関する不確実性
地政学リスク
PPMX-T002:放射性医薬品開発会社の導出先を得られない可能性
PPMX-T002:放射性同位体変更後、開発が遅延または中止となる可能性
PPMX-T003:開発が遅延または中止となる可能性
PPMX-T003:製薬会社等の導出先を得られない可能性
PPMX-T003:開発の遅延及び追加試験による追加費用により資金調達が必要となる可能性
PPMX-T004:製薬会社等の導出先を得られない可能性
PPMX-T004:リンカーとペイロードの最適な組合せが見つからず、開発が遅延または中止となる可能性
見直し・取り下げの理由

PPMX-T003およびPPMX-T002は2025年3月を目標に導出活動をしておりましたが、契約締結に至らず、引き続き導出活動中です。ANKL医師主導治験は症例登録の遅延により、2026年3月まで延長となった。PPMX-T004は抗体と薬剤/リンカーの最適な組み合わせの検討に時間を要したため、非GLP毒性試験の開始時期が遅延した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項/2027年3月期までの成長計画
計画期間2025年3月期~2027年3月期(2027年3月期まで)
計画に対する動き年次の再掲
分野別の投資額分野 研究開発資金 / 金額 628百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月、分野 運転資金 / 金額 320百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月、分野 設備投資 / 当初想定額 15百万円 / 変更後想定額 62百万円 / 充当額 62百万円 / 対象 2024年/2025年3月期
計画の前提導出後のすべての開発は、導出先企業の開発戦略によって決定される、ANKL医師主導治験の結果次第でAMLやリンパ腫に関する治験計画及び導出時期等も変動することが予想される、記載どおりに進行することを保証するものではない
重点施策導出活動、医師主導P1/2終了、オーファン申請、製造販売承認申請、アカデミアと共同研究中、アカデミアと共同研究の予定、予備毒性試験、非GLP毒性試験、GLP毒性試験、原薬製造、標的の評価・検討、パイプライン化&プラットフォームビジネス展開、要素技術連結・検証、事業化
前計画の実績PPMX-T003・PPMX-T002:2025年3月期を目標に導出活動。ANKL医師主導治験:2025年3月終了予定 → PPMX-T003・PPMX-T002:引き続き導出活動中。ANKL医師主導治験:2026年3月まで延長
見直し・取り下げの理由PPMX-T003およびPPMX-T002は2025年3月を目標に導出活動をしておりましたが、契約締結に至らず、引き続き導出活動中です。ANKL医師主導治験は症例登録の遅延により、2026年3月まで延長となった。PPMX-T004は抗体と薬剤/リンカーの最適な組み合わせの検討に時間を要したため、非GLP毒性試験の開始時期が遅延した。
対象市場の規模世界の抗体医薬品市場:2016年878億ドル、2026年2,810億ドル。図表には2016年14%、2026年23%の記載がある。出典:Evaluate Pharma
認識するリスク新薬開発の不確実性、競合、外部委託先との連携、特許、災害、感染症等の発生に関する不確実性、地政学リスク、PPMX-T002:放射性医薬品開発会社の導出先を得られない可能性、PPMX-T002:放射性同位体変更後、開発が遅延または中止となる可能性、PPMX-T003:開発が遅延または中止となる可能性、PPMX-T003:製薬会社等の導出先を得られない可能性、PPMX-T003:開発の遅延及び追加試験による追加費用により資金調達が必要となる可能性、PPMX-T004:製薬会社等の導出先を得られない可能性、PPMX-T004:リンカーとペイロードの最適な組合せが見つからず、開発が遅延または中止となる可能性
公表日2025年6月
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PPMX-T003およびPPMX-T002は2025年3月期を目標に導出活動をしていたものの契約締結に至らず、引き続き導出活動を行う。ANKL医師主導治験は症例登録の遅延により2026年3月まで延長された。PPMX-T004は抗体と薬剤・リンカーの最適な組み合わせの検討に時間を要したため、非GLP毒性試験の開始が遅延した。また、導出収入は研究開発の進捗に左右されるため、ROAやROEの数値目標ではなく、パイプライン開発の進捗、パイプラインの拡充、売上高を重要な経営指標としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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