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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1.2億円
営業利益-8.26億円
経常利益-8.29億円
純利益-9.04億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
一部計画達成、一部計画未達・後ろ倒し質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 論点 PPMX-T002・T003の導出見込み / 回答 複数の候補先企業との交渉を継続中だが、相手があるため詳細は回答できない
- 論点 今後の資金調達 / 回答 財務状況を見ながら対応し、T004の開発進捗とT002・T003の導出結果を踏まえて必要に応じて資金計画を見直す
- 論点 PV領域の競争激化がT003に与える影響 / 回答 競争激化が遅延要因の一つになった一方、大手製薬会社の関心の高まりは導出に向けた追い風と認識
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 抗体研究支援の売上2,430万円増減増加
- 抗体・試薬販売の売上9,600万円増減増加
- PPMX-T003 ANKL医師主導試験の研究開発費8,400万円
- PPMX-T003 PV患者対象第I相試験の研究開発費6,300万円
- その他管理費33,500万円
新しい施策
- UBE社とのADC共同研究契約
- 抗MMAE抗体・抗Exatecan抗体の発売
- 抗GPCR抗体の2025年4月発売
- VHH抗体スクリーニング・作製サービスの2025年5月開始
- ANKL治験の実施施設を7ヶ所から9ヶ所へ拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- PV患者の12週間瀉血不要達成6例中5例
- PV患者の重篤な副作用なし6例中6例
- ANKL国内発症例数(2020年)13例
- ANKL治験実施施設数7ヶ所から9ヶ所へ拡大前年同期比増加
セグメント別実績
- 抗体研究支援売上高2,430万円前年同期比17.4%増
- 抗体・試薬販売売上高9,600万円前年同期比20.5%増
市場規模・シェア
- 世界のADC市場数値2029年までに現在の4倍以上
店舗数・拠点数
本社・メインラボと名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
人数32名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 1.2億円 |
| 営業利益 | -8.26億円 |
| 経常利益 | -8.29億円 |
| 純利益 | -9.04億円 |
| 計画に対する自己評価 | 一部計画達成、一部計画未達・後ろ倒し |
| セグメント別実績 | セグメント 抗体研究支援 / 売上高 2,430万円 / 前年同期比 17.4%増 / 利益 非開示、セグメント 抗体・試薬販売 / 売上高 9,600万円 / 前年同期比 20.5%増 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 抗体研究支援の売上 / 金額 2,430万円 / 増減 増加、要因 抗体・試薬販売の売上 / 金額 9,600万円 / 増減 増加、要因 PPMX-T003 ANKL医師主導試験の研究開発費 / 金額 8,400万円、要因 PPMX-T003 PV患者対象第I相試験の研究開発費 / 金額 6,300万円、要因 その他管理費 / 金額 33,500万円 |
| 主要KPI | 指標 PV患者の12週間瀉血不要達成 / 値 6例中5例 / 前年同期比 非開示、指標 PV患者の重篤な副作用なし / 値 6例中6例 / 前年同期比 非開示、指標 ANKL国内発症例数(2020年) / 値 13例 / 前年同期比 非開示、指標 ANKL治験実施施設数 / 値 7ヶ所から9ヶ所へ拡大 / 前年同期比 増加 |
| 店舗数・拠点数 | 本社・メインラボと名古屋ラボの2拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 32名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場 世界のADC市場 / 数値 2029年までに現在の4倍以上 |
| 質疑応答の論点 | 論点 PPMX-T002・T003の導出見込み / 回答 複数の候補先企業との交渉を継続中だが、相手があるため詳細は回答できない、論点 今後の資金調達 / 回答 財務状況を見ながら対応し、T004の開発進捗とT002・T003の導出結果を踏まえて必要に応じて資金計画を見直す、論点 PV領域の競争激化がT003に与える影響 / 回答 競争激化が遅延要因の一つになった一方、大手製薬会社の関心の高まりは導出に向けた追い風と認識 |
| 新しい施策 | UBE社とのADC共同研究契約、抗MMAE抗体・抗Exatecan抗体の発売、抗GPCR抗体の2025年4月発売、VHH抗体スクリーニング・作製サービスの2025年5月開始、ANKL治験の実施施設を7ヶ所から9ヶ所へ拡大 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主、投資家、ステークホルダーへの公平な情報開示のため。内容を理解しやすくするため、一部を加筆・修正している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。