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説明会書き起こし2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,900万円
営業利益-41,400万円
経常利益-42,700万円
純利益-49,500万円
販管費46,900万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
PPMX-T003のPV第I相試験は終了、PPMX-T004の非GLP毒性試験は計画より遅延質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- T003・T002の導出はデータの蓄積を踏まえて本格化しているが、相手先があるため確度は回答できず、今期導出を目指す。
- PV導出は患者への早期提供を重視しつつ、事業目標として今期導出を目指す。
- AlphaFoldは抗体の親和性や構造解析に利用し、今後の新規開発テーマにも積極活用する。
- ANKL治験は進行中だが、企業側から先行進捗を伝えられないルールがあり、今期末までの完了は容易ではない。
- T002の導出ではセラノスティクスを標準的に考慮している。
- ANKLは症例数が少なく通常の第III相試験は困難だが、試験結果次第で承認申請につなげられる可能性がある。
- 抗体ライブラリは重鎖の多様性と軽鎖を絞る設計、蓄積データベースとの連携が特徴。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加900万円
- 販管費の減少-2,000万円
- その他管理費の減少-2,200万円
- 特別損失の減少-13,700万円
- T004の最適化作業遅延による費用減少
新しい施策
- UBE社とのADCに関する共同研究契約
- MMAE抗体の発売
- 抗GPCR抗体の発売予定
- VHH抗体スクリーニングによる組換え抗体作成を抗体研究支援メニューに追加する計画
- PPMX抗体ライブラリ2の構築とAI創薬・プラットフォームビジネスへの展開
- 高効率シングルセルプラットフォーム技術の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数29名
- ANKL国内発症例13名
- ANKL治験拠点病院数7拠点
- 世界のADC市場成長見込み現在の4倍以上
- PV患者データ報告症例数5例
セグメント別実績
- 抗体研究支援売上高370万円
- 抗体・試薬販売売上高5,560万円前年同期比前期比28.4%増
市場規模・シェア
世界のADC市場は2029年に現在の4倍以上に成長するとの予想店舗数・拠点数
ANKL治験の拠点病院数は7拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人数29名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 5,900万円 |
| 営業利益 | -41,400万円 |
| 経常利益 | -42,700万円 |
| 純利益 | -49,500万円 |
| 販管費 | 46,900万円 |
| 計画に対する自己評価 | PPMX-T003のPV第I相試験は終了、PPMX-T004の非GLP毒性試験は計画より遅延 |
| セグメント別実績 | セグメント 抗体研究支援 / 売上高 370万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント 抗体・試薬販売 / 売上高 5,560万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 前期比28.4%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 900万円、要因 販管費の減少 / 金額 -2,000万円、要因 その他管理費の減少 / 金額 -2,200万円、要因 特別損失の減少 / 金額 -13,700万円、要因 T004の最適化作業遅延による費用減少 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 29名 / 前年同期比 非開示、指標名 ANKL国内発症例 / 値 13名 / 前年同期比 非開示、指標名 ANKL治験拠点病院数 / 値 7拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 世界のADC市場成長見込み / 値 現在の4倍以上 / 前年同期比 非開示、指標名 PV患者データ報告症例数 / 値 5例 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | ANKL治験の拠点病院数は7拠点。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 29名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 世界のADC市場は2029年に現在の4倍以上に成長するとの予想 |
| 質疑応答の論点 | T003・T002の導出はデータの蓄積を踏まえて本格化しているが、相手先があるため確度は回答できず、今期導出を目指す。、PV導出は患者への早期提供を重視しつつ、事業目標として今期導出を目指す。、AlphaFoldは抗体の親和性や構造解析に利用し、今後の新規開発テーマにも積極活用する。、ANKL治験は進行中だが、企業側から先行進捗を伝えられないルールがあり、今期末までの完了は容易ではない。、T002の導出ではセラノスティクスを標準的に考慮している。、ANKLは症例数が少なく通常の第III相試験は困難だが、試験結果次第で承認申請につなげられる可能性がある。、抗体ライブラリは重鎖の多様性と軽鎖を絞る設計、蓄積データベースとの連携が特徴。 |
| 新しい施策 | UBE社とのADCに関する共同研究契約、MMAE抗体の発売、抗GPCR抗体の発売予定、VHH抗体スクリーニングによる組換え抗体作成を抗体研究支援メニューに追加する計画、PPMX抗体ライブラリ2の構築とAI創薬・プラットフォームビジネスへの展開、高効率シングルセルプラットフォーム技術の開発 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株主、投資家、ステークホルダーへの公平な情報開示のため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。